次へ 前へ TEL メール メール 外部リンク facebook Youtube Instagram

お問い合わせ・
資料請求

  1. ホーム
  2. ブログ
  3. マイホームの安全性はつくり方が重要です!住宅の工法について建築会社がご紹介します

Blog ブログ

マイホームの安全性はつくり方が重要です!住宅の工法について建築会社がご紹介します

お住まいの地域で地震が起こったとしても、安全に暮らせるマイホームにしたいですよね。
安全性の高い住宅にするには、住宅のつくり方が重要です。
この記事では、住宅の工法について建築会社が詳しく解説します。
家づくりをお考えの方はぜひ参考にしてください。

住宅でよく見られる工法とは

住宅の工法について、あまり理解していない方もいらっしゃいますよね
しかし、マイホームの安全性を確保するにはどのような工法があるのか知っておくことが大切です。
以下では4つの工法をご紹介するので、ぜひ頭に入れておきましょう。

1つ目は木造軸組工法です。

この工法は日本で昔から用いられている工法です。
木材を使用するため、柔らかい雰囲気の住宅にできます。
この工法の利点は設計の自由度が高いことです。
一方、欠点としては害虫の被害を受ける場合があることが挙げられます。

2つ目はツーバイフォー工法です。

この工法はもともと北米にあったもので、建材の大きさや釘などに規格があります。
規格を設けることで、完成した住宅にバラつきが出にくくなっています。
また、気密性と断熱性が高い住宅にできる利点もあります。
一方、欠点は開口部をあまり大きくできないことや害虫の被害を受ける可能性があることです。

3つ目は鉄筋コンクリート工法です。

この工法では鉄筋とコンクリートを組み合わせて住宅をつくります。
頑丈な住宅をつくれる一方で、費用が高くつきやすいことや住宅内の温度調整がしづらいことが欠点です。

4つ目は木造パネル工法です。

この工法は木造軸組工法とツーバイフォー工法を組み合わせた工法です。
設計自由度が高く、高気密・髙断熱の家づくりが行われます。
2つの工法の利点を良いとこ取りをした木造パネル工法を、当社も採用しています。
興味のある方は、ぜひお気軽にご相談ください。

耐震等級について紹介します!

住宅の耐震性を評価する基準に、「耐震等級」というものがあります。
以下ではこの基準について詳しく紹介するので、ぜひ参考にしてください。
耐震等級は、地震に対する家の強度を示します。
その強度は3段階に分けられ、数字が大きいほど強度が高いことを表します。
マイホームの安全性を考える場合は、この基準を一つの目安にしてみると良いでしょう。

耐震等級1は、

建物に最低限の耐震性があることを示し、震度6強から7の地震に耐えられる強さとされています。

耐震等級2は、

耐震等級1の1.25倍耐震性が高いことを示す段階です。
災害時の避難場所になっている施設は必ず耐震等級2以上の建物となっています。

耐震等級3は、

耐震等級1の1.5倍耐震性が高いことを示します。
災害時、救護活動や災害復興で用いられる施設の多くがこの段階の建物です。

まとめ

今回は住宅の工法について詳しく解説しました。
マイホームを検討する際は、建物のつくりにも注意しましょう。
当社では木造パネル工法を用いて、耐震等級3の家づくりをおこなっています。
家づくりに関して気になる点がある方がいらっしゃれば、お気軽に当社までお問合せください。