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マイホームの土地探しのポイントについて解説します!

2021.09.12

「マイホームを購入したいけど、どういったポイントに注意して場所を選んだらいいのか分からない」 このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。 マイホームの購入は一生に一度の大イベントなので、慎重に考えたいですよね。 この記事ではマイホームの土地探しのポイントについて解説します。 □生活を便利にする観点での土地探しとは? 土地探しを始めるにあたって、最初に決めるべきことは何を重視するかということです。 快適なエリアに住みたいのか、静かな環境に住みたいのか、自分と家族の希望を擦り合わせて、条件を絞り込んでいきましょう。 この章では生活を便利にするという観点から土地探しの際にチェックすべきポイントを3点ご紹介します。 1点目が最寄り駅までの距離・交通アクセスです。 駅までの徒歩距離が短いと移動が楽になりますが、駅周辺は混雑していることが多いので、治安が心配な方や静かに暮らしたい方は注意が必要です。 通勤・通学を考えている人は、職場や学校へのアクセス環境が重要です。 最寄駅まで徒歩何分か、バスや自転車で行けるか、帰宅が遅くなったときに夜道が明るいか、どんなお店があるかなどをチェックしてみましょう。 2点目が近くに必要な施設が揃っているかどうかです。 近くにショッピングセンター、スーパーマーケット、コンビニエンスストア、商店街など、日常生活に必要なものが揃っているかどうか確認しておきましょう。 お子さんのいるご家庭では、その地区の幼稚園や学校がどこにあるのかも重要なポイントです。 病院や夜間の避難所、図書館、公園などは、子どもがいるとよく利用するので、近くにあると暮らしやすいですね。 3点目が街の将来性です。 多くの都市は、再開発の前後でガラリと生まれ変わります。 その土地に一生住むつもりで、10年後、20年後もその街で快適に暮らせるように、将来の街の様子や自分や家族の姿を想像しましょう。 再開発や新駅の計画、人口が増えているのか減っているのかなどの情報をもとに、将来の街の姿を予測してみてはどうでしょうか。 □住まい環境以外で考えておきたいこととは? まずは、地盤の強さです。 地盤の強さは家を建てるための土地を探しているなら、重要視すべきポイントです。 地盤が弱い場合は追加工事が必要です。 また、過去に地盤沈下や液状化したことのある土地は避けた方が良いでしょう。 次は、災害に強い土地を選ぶということです。 日本は自然災害の多い国なので、災害に強い土地かどうかを確認する必要があります。 とはいえ、目当ての土地を年単位で見張るのも無理な話です。 国土交通省のハザードマップポータルサイトでは、自治体が発したハザードマップがすぐに確認できるので参考にしましょう。 最後は、境界線がはっきりしているということです。 境界線の問題が土地のトラブルで最も多いです。 隣人と相談し、後になって後々問題にならないように、明確な境界線を引きましょう。 □まとめ この記事ではマイホームの土地探しのポイントについて解説しました。 マイホームを探す上で注意すべきことが明確になったのではないでしょうか。 当社では家で暮らす幸せを感じてほしいという願いを込めて住宅を提供しています。 マイホームの購入をお考えの方はぜひお問い合わせください。

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家づくりの際の参考に!収納のアイデアについてご紹介!

2021.09.10

暮らしの悩みとして多いのが収納の問題です。 収納場所が少ないと物が散らかってしまい、片付けが面倒になってしまいます。 そのため、できれば収納の多い家に住みたいのではないでしょうか。 この記事では、収納のアイデアについてご紹介します。 家づくりの際の参考にしてみてください。 □収納のポイントとは? 家の中をスッキリさせたい場合、住宅のプランを立てる際に「収納スペースをたくさん確保したい」と伝えるだけでは不十分です。 次の3ステップで、自分に合った収納方法を見つけてプランを立てていきましょう。 最初のステップは、自分がハンガー派なのか引き出し派なのかを把握しましょう。 いくら収納スペースがあっても、自分が使いやすいと思えなければ、収納しようとは思わないですよね。 例えば服の場合、中身が一目でわかるようにハンガーにかける人もいれば、引き出しに入れて収納する人もいます。 部屋をきれいに保つには、自分が使いやすく、片付けやすい収納にすることが大切です。 次のステップは、持ち物と収納場所を把握することです。 収納とは、適切なものを適切な場所に置くことなので、物の定位置が決まっていれば、自然と片付くものです。 まずは持っているものを書き出し、不要なものがあれば、この機会に片付けてしまいましょう。 余分な荷物を減らし、何をどこに置いておくかを明確にすることがコツです。 最後のステップは、費用対効果を考えるということです。 家の収納を増やしたいと思いがちですが、増やした分だけ家を広くしないといけません。 これは、建築コストの増加につながるので、予算を考えて収納スペースを計画することが大切です。 □収納のアイデアとは? この章では、パントリーと屋根裏収納についてご紹介します。 パントリーとは、食品や食器などを収納するスペースのことで、一般的にキッチンの中か隣に設置されます。 キッチンには食品以外にも、鍋やフライパン、包丁、まな板などのキッチン用品や、冷蔵庫、電子レンジ、炊飯器などの家電製品など、多くのアイテムを収納する必要がありますよね。 パントリーは、キッチンに入りきらなかったものを整理して、料理をするためのスペースを作るためのものです。 ただし、奥行きのある棚を設置すると、物に手が届かなくなるので注意が必要です。 次に屋根裏収納を紹介します。 収納の際は、物の使う頻度によって場所を変える方が、片付けやすく、必要な時に取り出しやすくなります。 毎日、あるいはそれ以上の頻度で使用するアイテムは、リビングの近くに収納しましょう。 使用頻度の低いものは、屋根裏に収納することをおすすめします。 普段あまり使わないものを収納することで、スペースを有効活用できます。 例えば、スキー用品やマリンスポーツ用品のような季節限定のアイテムや、アルバムや記念品などの使用頻度の低い物は、屋根裏に収納するのがおすすめです。 □まとめ 今回は、収納のアイデアについてご紹介しました。 この記事を読んで、収納のポイントやアイデアについての理解が深まったのではないでしょうか。 当社は家で暮らす幸せを感じてほしいという願いを込めて住宅を提供しています。 収納方法についてお悩みの方は、当社が最適なご提案をしますのでお気軽にご相談ください。

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防音性の高い家づくりをしたい方へ!ポイントをご紹介!

2021.09.08

「楽器の練習がしたいけど、近所迷惑にならないか心配」 このような悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか。 近隣トラブルを避けるためにも、防音性の高いお家をつくりたいですよね。 この記事では、防音性の高い家づくりをするためのポイントをご紹介します。 家づくりの際の参考にしてみてください。 □防音性を考える際のポイントとは? この章では、防音性の高さを左右する3つのポイントを紹介していきます。 1つ目が構造です。 密度の高い構造であるほど、家の遮音性は高くなります。 住宅の構造には様々な種類がありますが、防音性の観点から、木造、鉄筋コンクリート、軽量鉄骨の3種類の構造を比較すると、鉄筋コンクリートが最も防音性の高い構造となります。 次いで、軽量鉄骨、最後が木造となります。 鉄筋コンクリートが防音性に優れてるのは、密度が高く、遮蔽物としての役割を果たしているからです。 2つ目が間取りです。 間取りを工夫することで、住宅の防音性を高めることができます。 例えば、騒音が気になる場所に廊下や倉庫を配置することで、騒音の発生源が遠くなり、生活しているスペースに届きにくくなります。 ご近所からの騒音が気になる場合は、縁側や納屋などを設置しても良いでしょう。 防音性を高める方法は、音から距離をおくことや、音を遮るものを設置することです。 3つ目が窓の種類です。 窓は住宅の防音性を高めるために重要です。 窓にはさまざまな種類がありますが、家の防音性を高めたい場合は、「防音ガラス」や「二重窓」を選ぶのが良いでしょう。 防音ガラスとは、2枚のガラスを貼り合わせて遮音性能を高めたものです。 二重窓とは、既存の窓に2つ目の窓を設置するものです。 2枚の窓を設置することで生まれる空気層が、防音効果を高めます。 また、二重窓にすることで、結露を防ぐこともできます。 □間取りの工夫でできる防音対策とは? どんなに防音性が高くても、小さな音が気になってしまう人もいるでしょう。 ハウスメーカーによる施工方法の違いや予算の関係で、十分な防音性能が得られないこともあります。 そのような場合には、住宅の間取りを工夫し、防音性を高めてみましょう。 静かに使いたい部屋の場所は、特に注意しましょう。 書斎や寝室では、静かに落ち着いて過ごしたいものですよね。 これらの部屋は、洗濯機や子供部屋、バスルームと隣接しないようにするのがポイントです。 どうしても隣り合わせにあってしまう場合は、間に食器棚などの収納スペースを設けることで、音の伝わり方を抑える工夫もありですね。 また、外部からの騒音にも注意が必要です。 特に夜は、寝室が道路や駐車場に面していると、ちょっとした音が気になってしまいます。 隣の家がすでに建っている場合は、窓が近接していないか、ボイラーや扇風機、エアコンなどがある場所に寝室や書斎がないか確認してください。 また、防音性の高い家をつくるには、吹き抜けをつくらないことも大事です。 開放感のある吹き抜けは、音が家全体に響きやすいというデメリットがあります。 音が響くことを気にするのであれば、吹き抜けは使わないほうがいいでしょう。 □まとめ 今回は、防音性の高い家づくりをするためのポイントをご紹介しました。 この記事を読んで、防音性の高い家にするための方法についての理解が深まったのではないでしょうか。 当社は家で暮らす幸せを感じてほしいという願いを込めて住宅を提供しています。 お家の防音性についてお悩みの方は、当社が最適なご提案をしますのでお気軽にご相談ください。

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和モダンな外観のメリットとは?家づくりをお考えの方必見です!

2021.09.06

「家の印象を変えたい」「和モダンな家づくりにしたい」「和モダンのメリットが分からない」 このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか。 そこで今回は、和モダンな外観のメリットと注意することについて紹介します。 □和モダンな外観のメリットとは *特徴を生かす 和モダンな住宅は、余計な装飾を省くことで、素材やデザインの特徴を活かせます。 派手すぎたり、シンプルすぎたりするデザインは、どうしても周りから浮いてしまいます。 そのため、1つのテーマに沿って、窓の配置や屋根の形、壁色のコントラストを工夫する必要があります。 その結果、差別化と調和のバランスを保てるでしょう。 また、自然素材を活かした建具や材料には、調湿機能が備わっています。 自然素材である、珪藻土をうまく利用することで、耐久性に優れた家づくりができます。 日本の景観によく合い、オリジナリティーのある家や、個性のある家づくりをしたい方には、シンプルな和モダンの外観がおすすめです。 *無駄がない 余計な装飾を省いている分、材料費や時間を抑えられます。 また、シンプルなデザインであるため、将来のメンテナンス費用や頻度も抑えられます。 □和モダンの家づくりで注意することとは 和モダンでよく用いられる土壁は乾燥しやすいため、ひび割れの原因になります。 定期的に塗り直しができるので、こまめなメンテナンスをすることが大切です。 また、日本の景観が好きな方には、ふすまや障子を取り入れることをおすすめします。 ふすまや障子は、音漏れや生活音のプライバシーを確保できません。 そのため、防音の壁を用いたり、重みのあるドアを用いたりすることがおすすめです。 和モダンをより演出するために家具や内装も和風にすると、より全体が和の雰囲気になります。 家具は、落ち着いた色やデザイン、かつ高さの低いものを選ぶことをおすすめします。 ただし、1つ1つの家具を和風のものにすると、余計な予算がかかる場合があるので、自分の予算に合った家づくりをすることがおすすめです。 メンテナンスに費用がかかることがありますが、自分好みの和の雰囲気を演出できるでしょう。 □まとめ 「和モダンな家にしたい」「落ち着いた家づくりをしたい」「オリジナルを出したい」 このようにお考えの方は、ぜひこの記事を参考にしてください。 当社は、お客様のニーズにお応えし、デザインや設計を細かく提案します。 注文住宅をお考えの方は、お気軽にご相談ください。

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バリアフリーな家づくりをお考えの方へ!作る際の注意点をご紹介します!

2021.09.04

「バリアフリーな家にしたい」「祖父母が快適に暮らしてほしい」「どの場所をバリアフリーにすれば良いのか」 このようにお悩みの方は多いと思います。 そこで今回は、バリアフリーの家についてと、バリアフリーの家を作る際のポイントを紹介します。 □バリアフリーの家とは 高齢者や障害のある方が生活するうえで、支障になるものを取り除くことをバリアフリーと言います。 良く知られている例としては、部屋と通路の間に段差をなくすことが挙げられます。 これらは、車いすや杖を使って歩く人にとっては大きなメリットです。 高齢者や障害のある方がいないご家庭でも、この家に何十年と住み続ける場合は、将来を見据え、バリアフリーを意識することが大切です。 高齢者や障害のある人だけでなく、バリアフリーの家は小さな子供や妊婦にとっても大きなメリットがあります。 そのため、家族全員が毎日、ストレスなく生活ができます。 将来を見据えた家づくりや、日々の生活の利便さを求める方にはバリアフリーの家をおすすめします。 □バリアフリーの家を作る際のポイントとは? バリアフリーの家では、身体的な特徴を配慮することが大切です。 例えば、浴室は転倒しやすい場所なので、床やバスタブは滑りにくい素材を選ぶことをおすすめします。 また杖をついて歩く方がいるご家庭では、手すりをつけたり、段差をなくしたりする工夫が必要です。 また、浴室ではヒートショックを起こすことがあります。 ヒートショックはめまいや失神、心筋梗塞の症状を引き起こします。 浴室暖房を利用することで、ヒートショックの予防につながります。 体の弱い方や、高齢者のいる家庭には特におすすめです。 加えて、トイレは高齢者にとって、ストレスを抱える場所です。 体がうまく動かなくなってしまっても、トイレのスペースを広くとることでストレス解消につながります。 動作をしやすくするために、手すりをつけることがおすすめです。 家族が最も長く過ごす場所としてリビングが挙げられます。 高齢者の方が2番目に転倒しやすい場所でもあります。 そのため、床を滑りにくい素材にしたり、段差をなくしたりすることが大切です。 また、テーブルの高さや家具の高さを配慮することで、車いすの方の生活がより快適になります。 最後に、室内だけでなく建物全体を見ることが大切です。 駐車場から玄関まで見渡し、段差がないか確認しておきましょう。 □まとめ 「ストレスなく快適な生活がしたい」「将来のためにバリアフリーな家づくりをしたい」 このようにお考えの方は、バリアフリーな家づくりがおすすめです。 当社は、お客様のニーズにお応えし、デザインや設計を細部にまでこだわって提供します。 お気軽にご相談ください。

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マイホームをお考えの方へ!ロフトの魅力をご紹介!

2021.09.02

「ロフトを作りたい」「ロフトを作りたいけど条件が分からない」 このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか。 そこで今回は、ロフトを作る条件とメリットについて紹介します。 □ロフトとは ロフトを作るためには、天井の高さを1.4メートル以下にする必要があります。 1.4メートル以上になる場合は、3階建てにする必要があり、法規制や税金を多くとられます。 加えて、ロフト部分の面積は直下階の2分の1までと決まっています。 住む地域によってロフトの条件は異なるため、各自治体に確認することが大切です。 ロフトの使い方としては物置にすることが多く、部屋にロフトを設けた場合はロフトを寝室代わりに使うこともあります。 賃貸住宅などでロフトが寝室になっているケースはよく見かけますね。 □ロフトのメリットとは ロフトの1番のメリットは、限られたスペースを有効活用できることです。 特に、子供の多いご家庭や荷物が多い家庭では、収納スペースとして大きな役割を果たします。 収納スペースだけでなく、書斎や子供の遊び場としても使えます。 ただし、天井が1.4メートル以下と決められているため、子供が遊ぶ時には注意が必要です。 さらに、リビングの中にロフトを作ることで、下階からロフトの様子が分かるので安心です。 子供の遊び場だけでなく、趣味の部屋として活用することもできます。 屋根と天井の間には、部屋を作れないので、ロフトを作る人が増えています。 また、マイホームにロフトを作ることで、部屋が広く感じられます。 部屋に大きな開放感を持たせたい方にはおすすめです。 ロフトの条件をしっかり満たしている場合、ロフト部分は床面積に算入されません。 それゆえ、固定資産税などの費用を追加で払う必要がありません。 しかし、3階建ての家の場合は、構造計算や防災避難規定に該当するため、追加で費用を支払う必要があります。 マイホームにロフトを作るには多少の予算が必要です。 また、ロフトは収納や子供の遊び場として利用されることが多いですが、子供が大きくなると、ロフトを使わなくなる場合があります。 そのため、ロフトの使い方や予算を事前に決めておくことが大切です。 □まとめ 「リビングに開放的な空間が欲しい」「収納スペースが欲しい」「3階建ての家が欲しいけど追加のお金を支払いたくない」 このようにお考えの方には、ロフトを作ることをおすすめします。 当社は、お客様のニーズにお応えし、デザインや設計を細かく提供します。 お気軽にご相談ください。

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マイホームをお考えの方へ!アイランドキッチンの特徴をご紹介します!

2021.08.31

「キッチンをリノベーションしたい」「アイランドキッチンにしたい」 このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか。 そこで今回は、アイランドキッチンの特徴とメリット、レイアウトのポイントについて紹介します。 □アイランドキッチンの特徴とメリットとは アイランドキッチンは、どこの壁にも面していないため、家族とのコミュニケーションがとりやすいことが大きなポイントです。 また、4方8方で調理や配膳ができるので、子供と一緒に料理を作ったり、複数人でキッチンに立ったりできます。 そのため、楽しく料理をしたい方にはおすすめです。 加えて、通路が広いため、キッチンとダイニングテーブルの配置を工夫すれば、配膳の動線がコンパクトになります。 しかし、広いスペースがいるため、収納スペースを設けづらいこともあるでしょう。 □アイランドキッチンのレイアウトと間取りのポイントとは *寸法 アイランドキッチンは、広い面積を必要とするため、事前に寸法を測り、設置場所を広くとることが大切です。 また、コンロー体型のタイプは、人の動線がスムーズになるように、広いスペースを設けることが必要です。 一般的に人が出入りするのに必要な幅は、60センチ以上ですが、余裕のある80センチ以上にすると良いでしょう。 また、引き出し収納を作る場合や複数人でキッチンに立つ場合、キッチン側の通路を広く設けることが大切です。 コンロ分離型は、コンロとシンクが分かれているため、キッチンの寸法を小さくできます。 ただし、周囲に人が動けるスペースを設けることが必要です。 *収納 アイランドキッチンは、周りから隠れる部分が少ないので、収納をうまく使うことが大切になってきます。 その例としては、引き出し収納を作るタイプや、背面に収納を作るタイプが挙げられます。 また、他のキッチンよりも大きな面積を必要とします。 そのため、LDKが狭いマイホームでは、コンロ分離型にする必要があるでしょう。 ソファーやテーブルの家具を低いものにそろえることで、圧迫感を減らせます。 床に物を置いたり、壁や天井の色を暗くしたりすると、空間が狭く見えることがあるので注意が必要です。 □まとめ 「複数人と料理したい」「家族とコミュニケーションを取りながら料理がしたい」 このようにお考えの方はこの記事を参考にしてください。 当社は、お客様のニーズにお応えして、デザインや設計を細かく提供します。 マイホームをお考えの方は、お気軽にご相談ください。

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マイホームをお考えの方へ!外観デザインを決めるポイントをご紹介します!

2021.08.29

「外観の印象を変えたい」「外観デザインのトレンドを知りたい」「外観デザインを決める際の注意点が分からない」 このようにお悩みの方は、いらっしゃいませんか。 そこで今回は、新築の外観トレンドと、マイホームの外観デザインを決めるポイントについて、紹介します。 □新築の外観トレンドとは 最近の外観トレンドは、シンプルモダンです。 主張が強すぎず、すっきりしているため、おしゃれに見えます。 また、他の家の外観デザインとかぶりたくない方にもおすすめです。 加えて、余計な装飾を必要としないので、材料費や時間を抑えられます。 塗装やメンテナンス時も、養生や施工の時間を抑えられます。 シンプルなデザインであるため、汚れや劣化が目立ちにくいことも大きなポイントです。 また、強い主張がないデザインは、長年過ごしても飽きにくい印象を与えます。 □マイホームのデザインを決めるポイントとは *マイホームの形状 マイホームの形状により、デザインの印象は大きく変わります。 例えば、すっきりとした形状の家の場合は、スタイリッシュな印象が強くなり、複雑な形状の家の場合は、豪華な印象を与えます。 他にも、総2階建ての四角い家はシンプルな形状なので、窓の配置や色、外装の素材にこだわることで、おしゃれなマイホームにできます。 オーバーハングの家は、1階部分の面積が狭いため、費用を安く抑えられます。 また、個性的なデザインにしやすく、オリジナリティが表れます。 しかし、形状的には不安定になりやすいので、耐震補強が必要な場合があります。 そのため、外観デザインを決める前に、マイホームの形状も見ておくことをおすすめします。 *外装の色と素材 外壁の面積は大きいため、色やデザインによって家全体の印象は大きく異なります。 また、素材にもこだわることによって、無機質でクールな印象やぬくもりを演出することが可能です。 例えば、外壁をホワイトにすると、明るく爽やかな印象に仕上がります。 清潔感があり、和洋を問わない様々なデザインによく合うでしょう。 また洋風のタイル張りと、組み合わせることで高級感を出せます。 しかし、ホワイトは汚れや傷が目立ちやすいため、定期的なメンテナンスが必要です。 外壁をグレーにすると、シックで上品な印象に仕上がります。 しかし、モノトーン以外の色と合わせにくいことがあります。 これらを踏まえると、自分の家の形状と、自分好みのデザインに合うような外観デザインにすることがおすすめですね。 □まとめ 「マイホームに高級感を出したい」「マイホームを一変させたい」 このようにお考えの方は、この記事を参考にしてみてください。 当社は、お客様のニーズにお応えし、デザインや素材、設計を細部にまでこだわって提供します。 お気軽にご相談ください。

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家づくりで失敗しない方法とは?専門家が詳しく解説します!

2021.08.27

「間取りで失敗するかもしれない」「家を建てる際の注意点がわからない」 このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか。 そこで今回は、間取りでよくある失敗例と、家を建てる際の注意点について紹介します。 □間取りに関する失敗例とは 住宅雑誌によく掲載されている、吹き抜けやリビング内に階段がある家は、熱が上に逃げてしまうため、暖房効率が悪くなります。 そのため、寒さを感じやすく、光熱費がかかってしまいます。 加えて、リビングの階段は家族間のコミュニケーションがとりやすいですが、子供がリビングを出入りする際にストレスになることもあります。 近年は、個室や子供部屋が必要になった際に、部屋を仕切る家庭があります。 ただし、子供部屋と夫婦の寝室が隣り合っている間取りはプライバシーの配慮が足らないでしょう。 そのため、家族構成や将来を考えながら、間取りを考えることをおすすめします。 また、玄関はある程度の広さが必要です。 スペースを広くとる割に収納性が悪いことがあります。 靴の収納スペースの広さや、ウォークインシューズクロークを作る際は、事前に家族とシミュレーションや動線を考えることをおすすめします。 靴の収納だけでなく、衣服を収納するスペースも事前に考える必要があります。 大きなスペースを作っても、奥のものが取り出しにくく、使い勝手が悪いこともあります。 これらを踏まえると、タンスの大きさを事前に測り、無駄のない収納スペースを作ることが大切ですね。 □家を建てる際の注意点とは? *収納 収納スペースは、家族構成や荷物の量を踏まえて作ることがおすすめです。 スペースが広すぎると、新たな家具や衣服を買い足すことが増え、さらに出費が増えることがあります。 *生活動線 玄関を開けると「すぐトイレがある」や「ベランダとクローゼットが離れている」など不便さや、ストレスを感じることがあります。 そのため、事前に生活動線について話し合い、新生活に不便がないようにする必要があります。 *コンセントの配線 コンセントの位置は、家電の配置に大きくかかわります。 事前に、リビングだけでなく、廊下や階段で、コンセントが必要になる場所を見ておくことが大切です。 □まとめ 「新しい家を建てたい」「家づくりで失敗したくない」「ストレスなく何十年も暮らせる家を作りたい」 このようにお考えの方は、この記事を参考にしてみてください。 当社は、お客様のニーズにお応えし、サービスや設計を細かく提供します。 お気軽にご相談ください。