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新築をお考えの方へ!床材の種類をご紹介します!

2021.10.06

「新しい住まいの床材に何を選んで良いかわからない」 このようにお悩みの方も多くいらっしゃると思います。 床材には種類もたくさんありますし、名前も難しくて選ぶのは大変ですよね。 そこで今回は、床材の種類と選び方について解説しますのでぜひご参考ください。 □床材の種類をご紹介! 床材には大きく分けて、無垢材フローリングと複合フローリングの2種類があります。 無垢材フローリングとは、100パーセント天然の木でできた単層のフローリングです。 一枚板の大きな木材を加工して作られます。 複合フローリングとは、何枚かの板を貼り合わせたもので表層の素材によっていくつかの種類に分けられます。 複合フローリングには、数ミリの天然木を張り合わせたものを「挽板」、スライスされた0.2〜0.3ミリの木材を貼ったものを「突板」、木目模様がプリントされたシートを貼ったものを「シート」タイプの3種類があります。 □フローリングを選ぶときに考慮したいポイントとは? 床材の選び方で迷いがちな、「合板にするのか、無垢材にするのか」の選び方のポイントを解説します。 *合板フローリングの特徴 まず、合板フローリングのメリットは、コストの安さと、外気の変化による伸び縮みが少ないこと、そしてある程度の衝撃に強いことが挙げられます。 傷もつきにくく、防水性もあるため、掃除がしやすく経年劣化もほぼないのでメンテナンスの必要がありません。 メンテナンスに時間をかけたくない人にもぴったりです。 デザインや色も豊富で、大理石柄のような高級感のあるものも選べます。 性能面でも、遮音タイプやアレルギー対応など様々あるのでライフスタイルに合わせて選べます。 デメリットは、下の合板が剥き出しになると高級感に欠けることや、柄が規則的に決まっているために単調な雰囲気になってしまうことが挙げられます。 単調なデザインは、逆にいうと規則性のある整ったデザインなのでモダン風にしたい方におすすめです。 *無垢フローリングの特徴を解説します! 無垢フローリングの1番のメリットは、木の風合いが楽しめることです。 木は同じものはなく、感触も柄も1つ1つ違います。 新しい無垢フローリングの上を素足で歩いたり、寝たりするのも最高です。 時を重ねると、ビンテージ感が出て変化も楽しめますし、木の香りを感じる空間の癒し効果は高いです。 デメリットとしては、自然素材であるため外気の変化により反り返りや隙間が生じる可能性があったり、模様がバラバラで傷もつきやすくなっていたりすることです。 素足で生活したい方や、自然の風合いの変化を楽しみたい人におすすめです。 メンテナンスとしてワックスをかける必要もあるので、DIYが得意な方にも良いかもしれません。 □まとめ 今回は新築をお考えの方へ向けて、床材の種類と特徴を紹介しました。 当社は、様々なお客様の夢の新築一戸建てを手がけてきました。 施工実例や、新築をデザインする際に役立つ情報も発信していますのでぜひご覧ください。

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マイホームをご検討中の方へ!カビ対策についてご紹介します!

2021.10.02

掃除してもカビが発生してしまって大変、という方も多くいらっしゃいます。 カビはどのような家でも年中生える可能性があります。 カビは、掃除をするとなくなるわけではありません。 そこで今回は、カビが発生する原因と、効果的な対策を解説しますのでぜひ参考にしてください。 □家にカビが発生する原因とは? カビ対策のために、まずはカビ発生の原因を知りましょう。 カビの胞子はどの家でも浮遊しており、これが壁などに付着して条件が揃うとカビが生えます。 カビが発生する条件は以下の3つです。 1つ目は、温度です。 カビは5〜35度で発生する可能性があり、特に20〜32度では発生しやすくなります。 つまり、今の住宅はエアコンでカビが生えやすい温度に年中調整されていることになります。 2つ目は、酸素と栄養分です。 カビは真空状態では発生しませんが、酸素があるところではどこでも発生します。 また、カビの栄養分は住宅に使われる建材のほとんど全てです。 例えば、木材などの自然のものに限らず、ビニールクロスや塗料も意外とカビの栄養となります。 ホコリや汚れはカビの大好物で、ホコリ1グラムからは、約10万から100万個のカビが検出されます。 3つ目は、水分です。 カビには3つの分類があり、これは増殖する湿度で決まります。 湿度90パーセント以上で発生するのが好湿性のカビで、80パーセント以上で発生するのが耐乾性のカビ、65%以上で発生するのが好乾性のカビになります。 そして、湿度50%以下ではカビは増殖できません。 ただし、室内の空気が乾燥していたとしても、水分があるところでは表面にカビが発生します。 これら3つの条件が揃うと、カビは発生します。 カビは付着したものの内部に菌糸を根のように伸ばし、栄養や水分をとることで繁殖していきます。 つまり、菌糸を伸ばす前に胞子を除去すれば、新たなカビは発生しないので早めに手を打ちましょう。 □家でできる効果的なカビ対策とは? 空気の通り道を作り、換気することは誰しもが行っている対策でしょう。 ただ、どんなに換気しても家に湿気がたまってしまう、なぜかカビが生えてしまうという場合は以下の対策をぜひ試してみてください。 おすすめの対策は、玄関やあらゆる場所に木炭を置くことです。 木炭には無数の穴が空いており、空気中の水分を吸着してくれます。 湿気が多いと水分を取り込み、乾燥すると吸収していた水分を放出することで、湿度を一定に保ってくれる働きがあります。 空気が通りづらい場所に置くと、カビ対策にもインテリアにもなるので一石二鳥ですね。 ぜひお試しください。 □まとめ 今回は、カビの原因と対策について解説しました。 快適なマイホームライフのためにも、この記事を参考に効果的な対策をしましょう。 マイホームをご検討中の方はぜひ当社にご相談ください。

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家作りの流れと期間について詳しく解説します!

2021.09.28

「念願のマイホームを建てたいけれど、どれくらいの時間がかかるのだろう」 家作りは、検討から引っ越しまでたくさんの段階を経て完成します。 最初に流れを知り、ポイントを抑えて準備しておくことでスムーズな家作りができます。 今回は、家作りの流れや期間、抑えるべきポイントを解説しますのでぜひご参考ください。 □家作りの流れと期間を解説します! 家作りの大まかな流れは以下になります。 最初の2〜3ヵ月で、予算検討と土地探し、ハウスメーカー選びをして、プランの見積もりまで行います。 そして次の3〜4ヵ月で、工事請負契約を交わし、詳細を打ち合わせたらプランを決定します。 着工を始めて、大体4〜6ヵ月で引き渡しとなります。 上記の流れのように、注文住宅の検討を始めてから引っ越しまでにかかる期間は一般的に大体9ヵ月から13ヵ月程度です。 しかし、こだわりが強いと打ち合わせが増えて前述より長引く可能性も大いにありますので、あくまでも目安として参考にしてみてください。 □スムーズに家作りを進めるためのポイントとは? 家作りの計画をあらかじめ立てておくことで、打ち合わせがスムーズに進み、新しい住まいでの生活を早く始められます。 そのためにも、以下の3つのポイントを参考にしっかりと事前準備をしておきましょう。 1つ目は、理想の住まいのイメージを具体化しておくことです。 間取りや外観、内装のイメージをある程度決めておくと良いでしょう。 せっかく細部までこだわったのに、予算オーバーの計画になってしまったら元も子もないので、予算やこだわりがある程度決めておきましょう。 2つ目は、家族で話し合って意見を合わせておくことです。 家族間でのこだわりの相違は、注文住宅の建築時のトラブルとして意外と多いです。 例えば、子供部屋の間取りの希望が夫婦で違っていたり、こだわりたい箇所が多くて予算オーバーになってしまったりなど、お客様によってさまざまです。 希望がコロコロ変わるとその度に完成が遠のいてしまうので、ご家族で事前にすり合わせておくことをおすすめします。 3つ目は、予算を決めておくことです。 注文住宅にかかるお金は、人生で一番と言っても良いほど大きなお金です。 それゆえに、注文住宅の計画中に予算のトラブルはよく起きます。 例えば、当初の予算を大幅に超えてしまうことも珍しくありません。 最初から全て予想通りに行く方が珍しいので、予算オーバーするかもしれないという前提で余裕を持って予算を確保しておくことをおすすめします。 □まとめ 今回は、家作りの流れと期間についてと、スムーズに家作りを進めるためのポイントを紹介しました。 注文住宅をお考えの方はぜひお気軽にご相談ください。

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結露する家としない家の違いについて詳しく解説します!

2021.09.24

「最近、壁に結露するようになったけど私の家だけかな」 このようにお悩みの方も多くいらっしゃると思います。 家の壁に結露ができるのは、季節の問題だけではなく、家自体に問題がある可能性があります。 今回は、結露する家としない家の違いと、結露した際の対策について解説します。 □壁に結露が発生してしまう2つの主な原因とは? ここでは、結露が発生してしまう原因を2つ解説します。 ぜひ参考にしてみてください。 1つ目の原因は、室外と室内の寒暖差が大きいことです。 結露は、空気中の水分が外気と触れることで、急激に冷やされ水滴になることで発生します。 つまり、室外と室内の寒暖差が大きいと結露が発生するということです。 気温が低い日に暖房器具を使用すると、結露が発生しやすくなります。 2つ目の原因は、室内の温度差が大きいことです。 結露は窓際のみならず、部屋と部屋の目に見えない壁の間にも発生します。 壁の中に結露ができると、気づかないうちに柱や梁(はり)が腐ってしまう可能性もあります。 特に、人がいる部屋といない部屋で温度差ができやすいので、注意が必要です。 以上が、結露が発生してしまう原因でした。 □すぐにできる結露の2つの対策方法とは? 結露しない家にするために、どのようにすれば良いかお悩みの方も多くいらっしゃると思います。 そこでここでは、すぐにできる結露の2つの対策方法をご紹介します。 以下を参考にしっかりと対策をしましょう。 1つ目は、断熱効果のある窓ガラスに交換することです。 断熱効果のある窓ガラスは二重構造で外気と直接触れないようになっているものが多く、これは断熱だけでなく、結露も防いでくれる一石二鳥のものです。 1枚ガラスは、外気と部屋の中の空気がほぼ直接的に触れるので結露ができやすいですが、二重構造の窓ガラスであればその心配はありません。 2つ目は、換気をうながすことです。 前述したように、結露は窓際のみならず部屋と部屋の間にも発生します。 リビングなど人の出入りのある部屋はある程度換気できますが、押し入れなどの普段あまり使わない場所は換気ができていないことが多いです。 押し入れは湿気もたまりやすいので、こまめに開閉して湿気を出すことが大切です。 □まとめ 今回は、結露する家としない家の違いと結露対策について解説しました。 冬は特に結露しやすくなるので、この記事を参考にして早めに対策を行いましょう。 当社は、お客様のニーズにお応えしますのでお気軽にご相談ください。

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マイホームの購入を考えるタイミングについてご紹介します!

2021.09.22

マイホームを購入するタイミングがなかなかつかめず、購入に踏み切れないという方は多いのではないでしょうか。 住宅を購入するのに最適な時期がいつかというのは人によって異なるので、慎重に検討することが大切です。 この記事ではマイホームの購入を考えるタイミングについてご紹介します。 □マイホーム購入のタイミングを考える4つのポイントとは? 1つ目のポイントが購入の目的をしっかり考えるということです。 「なぜ家を買いたいのか、いつまでに買いたいのか、どんな物件を買いたいのか」 といったことをご家族で話し合うようにしましょう。 大切なのは、ご家族のライフスタイルに合った物件を、適切な時期に、適切な場所で購入することです。 2つ目のポイントが家族の状態です。 結婚や出産といった人生におけるイベントは住宅購入の目安になります。 また、半数以上の人は、お子さんが小学校に入学する前に家を購入しています。 これは子供を転校させる必要がなく、家族のライフプランがある程度明確になってきているからです。 3つ目のポイントは年齢です。 若いうちに購入しておけば、夢のマイホームを早く手に入れることができます。 しかし、転居や家族の変化によって、理想の住まいに対する考え方が変わることもありますので、慎重に考えることが重要です。 4つ目のポイントは住宅ローンです。 住宅ローンは「完済年齢」が決まっており、金融機関によっては最長で75歳または80歳までとなっています。 完済年齢から逆算して購入時期を決めてから、マイホームを購入するようにしましょう。 □購入するときに気を付けたい点とは? まずは、家族の今後を見据えて購入するという点です。 現在の家族構成やライフスタイルだけを考えて住宅を選択するのは不十分です。 子どもが生まれたとき、子どもが成長したとき、あるいは退職したときにはどうなるのかということまで考えておきましょう。 次は、住宅を購入するときは慎重に選ぶべきという点です。 安いという理由で即決することや、人気の家だからすぐに売れるだろうという理由で衝動買いをすることがないようにしましょう。 一見価格に見合った良い条件の物件であっても、何か欠点があるかもしれないのでじっくりと検討してから購入するようにしましょう。 最後は、手元に十分な資金があるかどうかを確認しておくという点です。 手元に十分な資金があると、住宅購入の手続きがスムーズになります。 現在では、頭金なしで住宅を購入することも可能です。 マイホームを建てるまでに十分な自己資金を確保しておきましょう。 □まとめ この記事ではマイホームの購入を考えるタイミングについてご紹介しました。 マイホーム購入の際にはきちんと注意点を確認して後悔のないようにしましょう。 当社では家で暮らす幸せを感じてほしいという願いを込めて住宅の提供を行っています。 マイホームをお考えの方はぜひお問い合わせください。

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家づくりの際に考えておきたい地震対策について解説します!

2021.09.20

地震大国として有名な日本で家を建てるにあたって、地震について心配される方が多いのではないでしょうか。 この記事では家づくりの際に考えておきたい地震対策について解説します。 この記事を読んで、地盤の強さの確認方法や、地震に強い構造と耐震等級についての知識をつけておきましょう。 □地震に強い家を建てるなら地盤の強さを見ることが重要? 住宅の候補地が決まったら、その土地を管轄する自治体の都市計画課や建築管理課に連絡して、地盤のボーリングのデータを見せてもらいましょう。 ボーリングデータを確認する際には、地盤の硬さを示す「N値」に注目してください。 このN値は、地盤の特性や、建設する建物の種類によって異なります。 一般的な戸建て住宅を建てる場合で、地盤が砂質土の場合はN値が30以上、粘土質の場合はN値が15以上であることが望ましいとされています。 地盤の強さは、このN値に加えて、分布震度や地下水位などを総合的にチェックして判断するので、最終的な判断は地盤調査会社や設計者に確認してもらいましょう。 地盤が軟らかい場合は、地震による不同沈下や地震による液状化などのリスクがあるため、避けるようにしましょう。 どうしてもその土地に家を建てる場合は、地盤改良工事が必要となり、追加費用が発生します。 □地震に強い構造と耐震等級とは? 建物の耐震性は、構造によって決まります。 木造よりも鉄筋コンクリート造の方が地震に強いと言われていますが、鉄筋コンクリート造の住宅は非常に高価で一般的ではないので、ここでは木造に絞って説明します。 基礎は全面にコンクリートを敷設する「ベタ基礎」以上が望ましく、屋根はスレートやガルバリウム鋼板などの軽量のものの方が、家全体の重心が低くなり、耐震性が高まります。 壁の揺れに対する耐性は「壁倍率」という数値で表されます。 一般的に、柱と筋交いで作られた壁よりも、柱と合板で作られた壁の方が壁倍率が高く、揺れに強い構造になります。 建物の形状で言えば、凹凸のない四角い形の方がねじれや回転に強いです。 また、木造戸建住宅の「制震装置」や「免震装置」も耐震性向上に有効です。 こうした建物の構造や形状による耐震性をわかりやすく表示したのが「耐震等級」です。 耐震性1は建物が倒壊しないことが基準とされていますが、これは地震から命を守るための最低限の基準と考えるべきです。 地震後の復旧や生活にかかるコストを考えると、耐震等級は2以上が望ましいでしょう。 □まとめ この記事では家づくりの際に考えておきたい地震対策について解説しました。 地震に強い住宅を建てる前の参考にしていただけたのではないでしょうか。 当社では耐震性能のある住宅を提供しています。 地震に強い住宅をお考えの方で疑問点やご質問がありましたら、お気軽にご連絡ください。

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夏涼しい冬暖かい家をつくりたい方必見!コツをご紹介します!

2021.09.18

「エアコンが効きづらい、室内に熱がこもってしまい寝付けない」 このような悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか。 そのような方は「夏涼しい冬暖かい」といった理想の住宅に興味がありますよね。 この記事では夏は涼しくて、冬は暖かい家にするコツについてご紹介します。 □夏は涼しく冬は暖かい家にする3要素とは? この章では「夏涼しい冬暖かい家」にするための3つの要素をご紹介します。 1つ目は断熱化です。 「冬に暖房をつけていても、暖かくならない」 このようにお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。 このような場合のおよそ半分は窓が原因だと言われています。 ヒーターが壊れているといった理由を除いて、一番原因として考えられるのは窓から熱気が逃げてしまっているということです。 外気の影響を受けないように、建物自体に断熱材を使用する対策が一般的です。 2つ目は気密化です。 家の中の継ぎ目を極力なくして、熱気や冷気の量を減らそうという考え方です。 これは、冷たい風を感じることや、温めたはずの部屋の熱が徐々に失われていくのを防ぐための手法です。 室温の低下は、意外にも床と壁の間やコンセント取り付け場所など、普段は気づかないところからの隙間風が原因となっています。 それを防ぐために、壁の内側には水蒸気を通さないシートを貼ります。 このような湿度を含んだ隙間風を、このシートが防いでくれます。 3つ目は建築予定地の風の動きを読むということです。 家は一年中締め切っているわけではありません。 気候の良い春や秋には、自然の風を取り入れたいと思うのではないでしょうか。 風の向きは、土地や季節によって変わります。 そのため、その地域の地形や、周囲の建物による風の流れを理解している建築家や工務店の協力が必要です。 □無垢の木を使用して、夏は涼しく冬は暖かい家にする方法とは この章では無垢の木を使用して、夏は涼しく冬は暖かい家にするという方法を紹介します。 無垢の木は、1つの柱や板状の資材となるために、そのまま1本の木が使われます。 現在、多くの住宅に使用されている木材は、複数の木材を接着して1本の柱や床板にした、いわゆる集合材と呼ばれるものです。 アレルギー体質の方には接着剤が有害とされているため、無垢材を使用することが推奨されています。 最後に、無垢材のメリットについてご紹介します。 無垢材には 「湿気対策と消臭、耐火性、本物の木が持つ独特の質感と香り、無害性」 このようなメリットがあります。 夏は涼しく、冬は暖かい家にするためには、調湿効果が重要な役割を果たします。 木材は乾燥すると、蓄えていた水分を自然に放出するので、夏は湿気を吸収して乾燥した環境を作り、冬は結露によるカビの発生を防ぎます。 冬の乾燥した空気の中では水分を放出し、夏も冬も60%前後の湿度を維持します。 ちなみに、ウイルスは湿度が60%前後になると活動が鈍くなると言われています。 これにより、風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルスの活動が抑えられれば、より健康的な環境になることでしょう。 □まとめ この記事では夏は涼しくて、冬は暖かい家にするコツについてご紹介しました。 当社では、この記事に書いたような自然素材を使用して、断熱など住宅の性能面や健康面に配慮した住宅づくりを心がけています。 お客様のご要望に合わせた住宅を提供しますので、お気軽にご相談ください。

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憧れのマイホームは健康に!アレルギーの原因と予防法を解説します!

2021.09.16

憧れのマイホームを引っ越した際は、健康に過ごしたいですよね。 せっかく新居に引っ越したのに、アレルギーの症状が出てしまっては気分が落ちてしまいます。 この記事では新居に引っ越した時に発生するアレルギーの原因と予防法を解説します。 これらの知識を付けてアレルギーに悩まされないようにしましょう。 □アレルギーの原因とは? アレルギー反応は、アレルゲンを体内から排除しようとする免疫系の働きによって起こります。 例えばアレルギーの代表格である花粉症は、スギやヒノキ、イネなどの花粉がIgE抗体と結合して神経や血管を刺激し、目の充血や鼻水などの症状を引き起こします。 では、住宅に対するアレルギーの原因は何でしょうか? 1つ目は建築材料によるものです。 最も一般的な原因は、建築に使われる材料や塗料から空気中に放出される有害な化学物質です。 建築に使われる材料や塗料の中には、断熱性や防音対策に適応するために様々な化学物質を使用しているものがあります。 特に「VOC」という化学物質には注意が必要です。 これは建設時に使用される化学物質で、常温では空気中に揮発し、大量に吸い込むとシックハウス症候群を引き起こす可能性があります。 建築会社を選ぶ際には、住宅に使われている材料も確認するようにしましょう。 2つ目が結露によるカビやダニによるものです。 住宅アレルギーの原因のひとつに結露の発生があります。 結露は、カビやダニの原因になると言われています。 季節の変わり目にカビやダニが死に、その死体が空気中に浮遊し、鼻や目のかゆみの原因になります。 □アレルギー症状を予防する方法とは? では、どうすればアレルギー症状に悩まされない家を作ることができるのでしょうか。 家を建てる際に、病気の原因となる化学物質をできるだけ排除することが重要です。 そのためには、建材に自然素材を使用することが考えられます。 合板や集成材といった木材や、ビニールクロスには化学物質が含まれています。 アレルギー対策には、化学物質を含まない自然素材を使った家づくりを心掛けましょう。 自然素材にはさまざまな種類があります。 予算やデザインの好みに合わせて、ハウスメーカーや工務店、建築家に相談しながら最適な素材を見つけていきましょう。 また、家具の品質にも気を配るということです。 ベッドなどの家具に化学物質が使われていると、アレルギー症状が現れることがあります。 新築で新しい家具を購入する場合は、ホルムアルデヒドの発散量が少ない家具を購入することをおすすめします。 □まとめ この記事では新居に引っ越した時に発生するアレルギーの原因と予防法を解説します。 当社では化学物質が含まれない「自然素材」を使った家づくりを心掛けています。 新居のアレルギーにお悩みの方は、当社が最適なご提案をしますのでお気軽にご相談ください。

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マイホームを安くする方法とは?気になる方法と注意点をご紹介!

2021.09.14

「できるだけ安くマイホームを建てたいけど、どこをコストカットしたらいいのか分からない」 このようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか。 この記事では、マイホームを安くする方法についてご紹介します。 方法と注意点について詳しく解説するので、家づくりの際の参考にしてみてください。 □マイホームを安く建てる方法とは? この章ではマイホームを安く建てるためのコストカットの方法を4つご紹介します。 1つ目は、家の形をシンプルなデザインにするということです。 同じ総面積でも、凹凸の多い複雑なデザインになると、工賃や材料費が増え、コストも高くなります。 そのため、コストを抑えるためには、できるだけ正方形に近いシンプルな形を選ぶのが良いでしょう。 2つ目は、階数は2階建てにするということです。 階数については2階建てが理想です。 床面積は同じでも、平屋の方が床や屋根の面積が増え、敷地面積も広くなるため、工賃や材料費が高くなってしまいます。 3つ目がシンプルな間取りを心がけるということです。 レイアウトはできるだけシンプルにしたほうがいいでしょう。 必要以上に部屋を増やすと、壁を増やす必要が出てくるので、コストが高くなってしまいます。 4つ目が浴室、トイレなどの水回りをまとめるということです。 バスルーム、キッチン、トイレなどの洗面所を別の場所に配置してしまうと、配管が複雑になり、工賃や材料費が高くなるかもしれません。 そのため、水回りを一箇所に集中させることが望ましいでしょう。 □マイホームを安く建てるとき注意すべきポイントとは? まずは、耐震性・耐火性・耐風性がしっかりしているか確認しましょう。 安く建てる場合でも、安全に暮らすためにはこの3つが必要です。 まずは耐震性です。 耐震性を測るために、耐震等級というものが設けられており、等級1、2、3の3段階で表されます。 等級1とは、建築基準法と同等の耐震性を持っていることを表します。 等級2は等級1の1.25倍、等級3は等級1の1.5倍の耐震性を表します。 耐震性が高ければ高いほど、建物の安全性は高まります。 次は耐火性です。 不燃材料や難燃材料を使用していたり、構造上の工夫がされていたりすると、建物の耐火性は向上します。 最後は耐風性です。 風の強い地域では、屋根が風で飛ばされないように補強するなどして、風速50m/s以上の風に耐えられる構造にすることが望ましいです。 しかし、これ以上の補強は追加費用が発生するので注意しましょう。 その他にも、断熱性・遮音性についても確かめることは重要です。 快適に暮らすためには、この2つは欠かせないでしょう。 断熱性が低いと冷暖房の効率が悪くなり、エネルギーが無駄になります。 国土交通省が定めた省エネ基準を、満たしているかどうか確認しましょう。 遮音性については、外からの音の遮断と、階上からの音の遮断の2つに注目しましょう。 前者については、断熱材の厚さ、窓ガラスの質、換気扇などの音の入り方などに注意が必要です。 後者については、床の構造や厚さにもよるので、できればモデルハウスに行って、階段を上る音が階段に響くかどうかを確認してください。 □まとめ 今回は、マイホームを安くする方法をご紹介しました。 マイホームを建てる際の参考にしてみてください。 当社は家で暮らす幸せを感じてほしいという願いを込めて住宅を提供しています。 マイホームのコストカットについてお悩みの方は、当社が最適なご提案をしますのでお気軽にご相談ください。