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マイホームについてご紹介!おすすめの間取りについてご紹介

2021.11.09

「マイホームの間取りを考えるときのポイントについて知りたい」「おすすめの間取りで失敗しないコツについて知りたい」 このようにお悩みの方必見です。 今回は、マイホームの間取りについて紹介します。 □間取りの考え方とは マイホームを作る際に非常に重要になるのが、間取りの決め方です。 以下では、間取りを決める際の重要なポイントについていくつか紹介します。 1つ目は、家族の希望や優先順位、生活動線を考えることです。 家族で過ごすマイホームは、家族全員の希望をできる限り多く取り入れることが大切です。 しかし、家族の希望が異なると取り入れられない意見があるので、家族で優先順位を付けるようにしましょう。 また、家族の希望だけでなく、生活動線や家事動線も具体的に決めておきましょう。 混雑する朝の身支度は、洗面台を少し大きくすることで解消できることがあります。 家事動線や生活動線において、具体的なイメージがつかない方は、シミュレーションすることがおすすめです。 2つ目は、土地の形状や方角、周囲の環境です。 間取りを決める際に、室内ばかり見るのではなく、周囲の環境も考慮することが大切です。 人通りの多い道路に面している場合は、視線が外から入りにくいようにしましょう。 始めは気にならなくても、長く住み続けると、ストレスになることもあります。 3つ目は、住宅のゾーニングをすることです。 ゾーニングとは、間取りを用途や機能ごとに分類することです。 土地の中で、どの部分に建物を設置するのか、駐車場や庭をどこの設置するのか事前に決めておくことで、スムーズに間取りを決められます。 □間取りで失敗しないためのポイントとは 自分好みのマイホームにするためにはいくつかのコツがあります。 1つ目は、1軒売りと分譲のデザインが異なることです。 1軒売りか分譲で価格や環境、間取りのデザインや使える建材に差が生まれます。 分譲の場合は、すでにデザインや設計されたものが主になります。 1軒売りの場合は、個性には欠けますが、コストを抑えてマイホームを購入できます。 分譲でも、内装や外装デザインを決められるので予算に合わせてマイホームが作れます。 2つ目は、数年後をイメージすることです。 家を建てる際は、おしゃれなデザインや外観を派手な色にする方がいらっしゃいますが、何十年か住むと、住みづらいデザインに変わることがあります。 また、子供ができたにもかかわらず、子供部屋を作っていなかったり、老後に住むことを考えておらず、段差や階段が多いことなど、生活にストレスを抱えることがあるので注意しましょう。 □まとめ 今回は、マイホームを作る際のおすすめの間取りを作る注意点について紹介しました。 間取りを決める際は、家族の希望を優先し、家族全員が使いやすい家づくりを行うことが非常に大切です。 間取りに関するお悩みや質問のある方はお気軽にお問い合わせください。

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マイホームをお考えの方へ!家の選び方について紹介します!!

2021.11.05

「マイホームを購入したい」「マイホームを購入する際の選び方について知りたい」 このようにお悩みの方必見です。 今回は、マイホームを購入する際の後悔する点や選び方について紹介します。 □マイホーム購入後に後悔するポイントとは マイホームを購入する際にはいくつかの後悔するポイントがあります。 1つ目は、費用面です。 事前に決めておいた予算よりも、費用が上回ってしまうことがあります。 特に、こだわりを多く持っている方や、素材や機能面を高めたい方は費用が高くなります。 自分たちの希望に優先順位を付けて、予算内に収めるようにしましょう。 2つ目は、立地面です。 立地は実際に住んでみないと分からないことがいくつかあります。 長く住み続ける土地なので、時間をかけて悩まれる方が多いですが、想像と異なる部分があるので注意しましょう。 日当たりや周囲の環境だけでなく、駅近やスーパーの位置も見ておくことが大切です. 3つ目は、マイホームの種類です。 マイホームを購入する際に、新築住宅か中古住宅で迷われる方がいます。 新築住宅は、自分の希望通りのマイホームが完成しますが、予算よりも大幅に上回ることがあるので注意が必要です。 中古住宅は、機能面や素材にこだわれないことがありますが、比較的費用が抑えられます。 □マイホームの決め方とは マイホームを購入する際は、費用面や立地など様々な角度から見ていく必要があります。 以下では、マイホームを購入する際の選び方のポイントについて紹介します。 1つ目は、優先順位を付けることです。 家事動線や内装など、こだわりたい部分が様々あるので、すべての希望を取り入れることは難しいので、優先順位を付けて、理想に近い住まいづくりをしましょう。 2つ目は、立地条件です。 ライフスタイルや家族構成によって、立地条件は異なりますが、利便性や安全性を考慮することが非常に大切です。 周囲の環境は、住み始めてからわかることもあります。 しかし、立地を決めてしまえば変えられないので、自分が優先したい条件をなるべく多く取り入れられた場所を選びましょう。 3つ目は、建物の造りです。 外装や内装は、住み始めてからもリフォームすることで変えられますが、多くの費用が必要です。 そのため、事前にできるだけ自分好みの家づくりをするようにしましょう。 家族構成や間取りは、家族によって異なるので、自分たちのライフスタイルに合った間取りを選ぶことが大切です。 □まとめ 今回は、マイホームを購入する際に失敗しないためのポイントや選び方について紹介しました。 マイホームを購入する際は出来るだけ多くの希望を取り入れることが非常に大切です。 マイホーム購入に関するお悩みや質問のある方はお気軽にお問い合わせください。

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マイホームをお考えの方必見です!おしゃれな外観にするためのポイントについてご紹介!

2021.11.01

「マイホームを購入したい」「おしゃれな外観にしたい」 このようにお悩みの方必見です。 今回は、おしゃれな外観にするポイントやデザインについて紹介します。 □おしゃれな外観にするためのポイントとは 外観は、家全体の印象や雰囲気を大きく変えます。 以下では、マイホームを建てる際の外観に対する印象を変えるポイントについて紹介します。 1つ目は、建物の形です。 良く知られている例としては、L字型やコの字型の角の多い住宅は、スタイリッシュな印象になります。 総2階などの四角い形の建物は、シンプルな形なのでチープな印象を与えますが、外壁のデザインや色にこだわることで、おしゃれな印象になります。 また、平屋の家は外壁や屋根の面積が大きいので、デザインの種類が多く、様々な印象に変えられるのが大きなメリットです。 2つ目は、窓の種類や大きさです。 窓の種類は、引き違い窓や外開き窓、両開き窓が挙げられます。 他にも、形や大きさもいくつかあり、それぞれのメリットやデメリットを知ってから、窓を決めることが大切です。 3つ目は、黒や白、グレーの外壁の色や素材にこだわることです。 外壁は、住宅の中で非常に大きな面積を取るので、デザインや色によって印象が大きく異なります。 良く知られている例としては、白を基調とするとさわやかな印象になり、グレーは上品で落ち着いた印象になります。 また、黒は高級感のある印象に仕上がります。 いくつかの色を組み合わせることで、単色では出せない印象が生まれます。 色だけでなく、素材にこだわることで印象が変化することを覚えておきましょう。 □おしゃれな外観デザインとは 以下では、いくつかのおしゃれな外観デザインについて紹介します。 1つ目は、2色使いと小さい正方形の窓です。 黒色と白色を用いることで、縦のラインが強調できます。 また、正方形の窓を用いることで、スタイリッシュな印象に仕上がります。 2つ目は、ベーシックな形状にすることです。 ベーシックな形状は、シンプルモダンな印象を与えます。 外壁を白色のタイルを用いて、ドアを木製にし、屋根は濃いグレーにすることで、落ち着いた印象を与えます。 3つ目は、フラワーボックスを付けることです。 おしゃれなカフェのような印象になり、モダンでかわいい雰囲気になります。 縦長の窓の下に取り付けられたフラワーボックスによって、南欧風な印象になります。 4つ目は、明るく華やかな洋風の家です。 クリームカラーの外壁に、部分的に明るいブラウンを取り入れることで、温もりを感じられるデザインになります。 □まとめ 今回は、マイホームのおしゃれな外壁デザインにするポイントについて紹介しました。 外壁は大きな面積を占めるので、家全体の印象を大きく変えます。 外壁に関するお悩みや質問のある方はお気軽にお問い合わせください。

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マイホームを購入の方必見です!建てる際の費用についてご紹介!

2021.10.28

「マイホームを購入する際の費用について知りたい」「マイホームを建てたい」 このようにお悩みの方必見です。 今回は、マイホームを購入する際の費用について紹介します。 □費用の内訳とは マイホームを購入する際には、土地代や建物代以外にもいくつかの費用がかかります。 諸費用の内訳としては、建物代の6パーセントから13パーセント必要になります。 以下では、いくつかの諸費用について紹介します。 1つ目は、申込証拠金です。 新築物件を購入する際に支払う費用になります。 しかし、申込を取りやめると返金されます。 2つ目は、手付金です。 契約する際に支払う費用で、申込証拠金とは異なり、契約を取りやめても支払った費用は返ってきません。 購入費用の5パーセントから10セント程度必要になります。 3つ目は、仲介手数料です。 不動産会社を仲介して、マイホームを購入した場合は不動産会社に仲介手数料を払います。 しかし、売主から直接買い取った場合には、支払う必要はありません。 仲介手数料として必要になる費用は、物件価格の3.24パーセントと64800円です。 上の費用は法律で決められています。 4つ目は、印紙税です。 いくつかの契約書に印紙を貼ることで、必要になる税金です。 購入金額によって印紙税に差が生まれるので注意しましょう。 5つ目は、住宅ローンの借入費用です。 ローンの保証料や生命保険料、いくつかの手数料が含まれています。 □マイホームの予算相場とは マイホームを購入する際は、自分たちの収入と返済のバランスを考え、無理のない返済計画をすることが非常に大切です。 以下では、土地と建物を購入する場合と、建物のみを購入する場合に分けて予算相場について紹介します。 土地と建物を購入する場合は、各々にどのくらいの費用がかけられるのか事前に考えておく必要があります。 地域や立地によって、土地代は大きく異なるので注意しましょう。 どの地域に建てたいか、どのくらいの予算で建物を建てたいのか明確にしておくことが大切です。 一般的な予算相場は、首都圏の場合は5162万円、近畿圏の場合は4540万円、東海圏の場合は4412万円です。 注文住宅を購入する場合は、土地を購入する必要があるので費用が高くなる傾向があるので、自分たちの予算計画を明確に立てておきましょう。 建物のみを購入する場合は、全体の予算のうちの80パーセントを目安に建物を建てる必要があります。 土地を買う必要がないので、その分建物にかける費用は多くなります。 一般的な予算相場は、首都圏の場合は3808万円、近畿圏の場合は3746万円、東海圏の場合は3606万円です。 □まとめ 今回は、マイホームを購入する際の費用について紹介しました。 建物のみを購入する場合と建物と土地を購入する場合とでは、費用の内訳が大きく異なります。 費用に関するお悩みや質問のある方はお気軽にお問い合わせください。

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マイホームをお考えの方へ!メリットとデメリットについてご紹介します!

2021.10.24

「マイホームを作りたい」「家づくりする際のメリットとデメリットについて知りたい」 このようにお悩みの方必見です。 今回は、マイホームを購入するメリットとデメリットについて紹介します。 □マイホームを購入するメリットとデメリットとは マイホームを購入するメリットはいくつかあります。 1つ目は、維持費のみで生活できることです。 マイホームを購入することで、老後も生活する場所に困らないです。 また、孫や自分たちの子供たちへ資金を残せることも大きなメリットです。 売却することで自分のもとにも資金を残せます。 2つ目は、自分好みの住まいにアレンジできることです。 外壁の色やデザインにもこだわれますし、バリアフリーを考えた住まいになります。 子供がいる家庭は、収納スペースを広く取ったり、子供と遊ぶスペースを広く取ったりすることができます。 また、遮熱性や断熱性を高める素材が多くあるので、機能面にこだわりたい方におすすめです。 3つ目は、ローンを組めることです。 マイホームを購入する方は、一般的に住宅ローンを組みます。 近年は、住宅ローン控除の恩恵を受けられることがあるので、お得にローンを組めます。 マイホームを購入するデメリットもいくつかあります。 1つ目は、契約時の環境で定めた金額で住宅ローン返済が続くことです。 周りの環境になじめなかったり、子供が家を出ていき家が広すぎたりした場合にも、すぐには引っ越せません。 売却や賃貸物件として売り出すことは出来ますが、思い通りの売却金額になることが少ないので注意しましょう しかし、住宅ローンに付帯する特約内容によっては、カバーできることがあるので事前に確認することが大切です。 2つ目は、維持費がかかることです。 維持費は必ず必要になってくるので、無理のない返済計画を立てるようにしましょう。 □賃貸物件とマイホーム購入のメリットの大きさとは 賃貸物件とマイホーム購入で悩まれる方は非常に多いです。 以下では、賃貸物件とマイホーム購入において金銭面でどちらの方がメリットが大きいのか紹介します。 住宅ローンの返済が30年かかるとすると、賃貸物件のほうがコストが抑えられます。 しかし、ローン返済が終わればマイホームのほうが、コストはかかりにくくなります。 このため、35年以上住み続けるのであればマイホームを購入した方が良いでしょう。 30年以内で引越ししたり、建て替えを行う予定がある方は、賃貸物件のほうがコスト面では有利になります。 以上から、住み続ける年数によってコスト面で大きな違いが生まれることが分かります。 自分たちの生活スタイルや予算を考えて、マイホームを購入しましょう。 □まとめ 今回は、マイホームを購入するメリットとデメリットについて紹介しました。 マイホームを購入することは、自分好みにアレンジできたり、機能性を高められたりできます。 マイホーム購入に関するお悩みや質問のある方はお気軽にお問い合わせください。

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理想の家作りをしたい方にコツをご紹介します!

2021.10.22

理想の家作りをするために何をすれば良いかご存知ですか。 私たちは念入りに人生設計を考えたり、優先順位を決めて家の設計を進めたりすることが重要であると考えています。 今回は、これらの重要性について詳しくご紹介しているのでぜひ参考にしてください。 □暮らしに合った家作りとは? この章では理想の家作りを実現する方法についてご紹介します。 いくつかポイントがありますので、1つずつ見ていきましょう。 まず、理想の家作りを行うためにはご自身の生活に合わせることをおすすめします。 素敵なモデルルームが数多く展示されていますが、ここで重要なのは自分らしい暮らしを実現できる家とは何かを考えることです。 ライフスタイルを無視してご自身の理想のみで家作りをしてしまうと、失敗する確率が高くなってしまいます。 また、人生設計を考えることも需要です。 家のデザインを実際に考え始める前に人生設計を考えることが重要なのはご存じでしょうか。 ほとんどの人にとって大きな買い物になる家は、長く住み続けることを意識してデザインしておくと良いでしょう。 高い買い物というだけあって、後になってからイメージと違っていた、使いづらいといったことになってしまうと残念です。 そこで大事なのが、ご自身の人生設計を考えることです。 子供はどれくらい欲しいのか、いつ頃子供が家を出る可能性があるのか、両親と暮らす可能性はあるかなど、1つずつ考えていきましょう。 ある程度人生設計を考えたら、ライフステージを1つずつイメージして、さらに詳細な設計を行うことが重要です。 ご自身や家族のことを考えて、やっと理想の家作りの始まりです。 この章では、ご自身のライフスタイルに合わせて理想の家作りを進める重要性について解説しました。 ぜひこのステップは丁寧に行うようにしてください。 □家を建てる際のポイントとは? この章では、家を建てる際のポイントについてご紹介します。 家を建てる際には、先ほどもご紹介した通りどのような家を建てたいのかをきちんとイメージすることが大切です。 前章で考えたご自身の生活や、人生設計に基づいたこだわりや条件を決めていくと良いでしょう。 居住空間の間取りや設備、外観などの詳細部分を、闇雲に理想の条件を決めていてもきりがありませんよね。 こだわりたい部分は優先順位をつけて整理しておきましょう。 考えるべき項目は、予算や設備、間取り、構造、耐震性、外観などたくさんあるので丁寧に優先順位を決めていきましょう。 □まとめ 今回は、理想の家作りに向けて事前に人生設計をすることや、優先順位をつけて家のデザインを決めることの重要性についてご紹介しました。 当社はお客様のニーズを実現する家作りをサポートいたしますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。 また、疑問点やお困りのことがありましたらお気軽にご連絡ください。

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自然素材のメリットとは?住宅会社が解説します!

2021.10.18

マイホームを建てる方の中で、自然素材の使用を迷っていらっしゃる方は多いと思います。 今回は自然素材の魅力について詳しく解説します。 何か参考になることがありましたら幸いです。 □天然素材のメリットとは? 自然素材は非常に魅力的な素材で、色々なメリットがあります。 この章では、4つご紹介するので是非参考にしてください。 1つ目は、安心する見ためと肌触りの良さです。 珪藻土には、温かみのある見た目や肌触りが良いといった魅力があります。 刺激的な色は使われていないので、見るだけで心が落ち着くという方もいらっしゃいます。 また、加工時に同じ模様は作られないので、すべてが唯一無二のデザインになっているのも非常に魅力的ですよね。 2つ目は、化学物質が使用されていないことです。 家の建材などには、様々な化学物質が使われており、シックハウス症候群や化学物質過敏症などの原因になっています。 天然素材にはそのような心配はほとんど必要ありません。 3つ目は、断熱と調湿効果があることです。 自然素材には、断熱材ほどの効果はありませんが断熱性能が備わっています。 また、珪藻土という無垢材の一種を壁に使用すると、吸湿と放湿を行ってくれます。 梅雨の時でも床がベタベタしにくいので、非常にありがたい作用です。 4つ目は、廃棄しても地球に優しいことです。 自然素材は廃棄する際にも自然に優しいです。 工業製品のように地球に負担をかけずに処分できるので、非常にエコですね。 以上がメリットでした。 □珪藻土の魅力って? 皆さんは、自然素材の1つ「珪藻土」をご存じでしょうか。 前章でも少し出てきましたよね。 この章では、珪藻土の魅力について詳しくご紹介するので、ぜひ参考にしてください。 1つ目は快適な湿度を維持してくれることです。 珪藻土には湿度を調整する効果があります。 珪藻土には小さな穴が無数に開いていて、この穴が室内の湿気を吸いこんだり吐き出したりすることで湿度が調整されます。 人間が快適だと感じる湿度の40~60パーセントを維持してくれます。 2つ目は結露対策をしてくれることです。 他の素材よりも高い吸水性があるため、結露を防いでくれる効果があります。 結露で出てくる水分はカビなどの原因になることもあるので、非常に嬉しいポイントですよね。 3つ目は消臭、脱臭の効果があることです。 臭いというのは、空気中に含まれている水分に溶けていきます。 それゆえ、壁材に珪藻土を使用すると湿気を吸収するときに部屋の悪臭を取ってくれるというメリットもあります。 以上、珪藻土の魅力について解説しました。 当社では珪藻土を取り扱っているので、ぜひお気軽にご相談ください。 □まとめ 今回は、自然素材の魅力についてご紹介しました。 暮らしの質をワンランク上げてくれる非常に魅力的な素材なので、ぜひ導入してみてはいかがでしょうか。 何か疑問やお困りのことがございましたらお気軽に当社までご連絡ください。

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マイホームをお考えの方必見!断熱材の種類についてご紹介します!

2021.10.14

断熱材をどれにしようか迷っていらっしゃる方は多いと思います。 確かに、種類が多すぎてどれにしようか迷いますよね。 今回は、断熱材の種類ごとの詳しく解説をしますのでぜひ参考にしてください。 □断熱材の種類をご紹介! この章では、断熱材の種類をご紹介します。 断熱材の1つ目は繊維系断熱材です。 繊維系断熱材には、無機質系断熱材と木質繊維系断熱材の2つがあります。 まずは無機質系断熱材についてご紹介します。 無機質系断熱材の1つ目は、グラスウールです。 これは最もスタンダードな断熱材で、値段を最も抑えられ、シロアリ被害の対策としても有効です。 無機質系断熱材の2つ目は、ロックウールです。 最大のメリットは、収音性能があることです。 次に、木質繊維系断熱材についてです。 木質繊維系断熱材の1つ目は、セルロースファイバーです。 調湿性に優れているので、家の結露対策にはぴったりです。 木質繊維系断熱材の2つ目は、インシュレーションボードです。 断熱性と吸音性に優れています。 断熱材の2つ目は、発泡プラスチック系断熱材です。 発泡プラスチック系断熱材の1つ目は、押出発泡ポリスチレンです。 この素材は水分に強いのが最大の特徴です。 シックハウスの原因になる有害物質を含んでいないので安全性に優れているのも非常に嬉しいポイントです。 発泡プラスチック系断熱材の2つ目は、ビーズ法ポリスチレンです。 この素材は、耐水性に優れています。 簡単に取り付けできることや比較的安価で済みます。 発泡プラスチック系断熱材の3つ目は、ウレタンフォームです。 この断熱材は、高い断熱性を備えています。 比較的安価に済ませることができるの上に様々な性能に優れているのでコストパフォーマンスが良い素材です。 発泡プラスチック系断熱材の4つ目は、高発泡ポリスチレンです。 柔軟性や断熱性、防水性があります。 発泡プラスチック系断熱材の5つ目は、フェノールフォームです。 耐火性や耐熱性だけでなく、炎をあてても有毒ガスがほとんど出ません。 断熱材の3つ目は、天然素材系断熱です。 羊毛や炭化コルクが挙げられます。 調湿性に優れているので、快適な湿度を保ってくれるので、結露対策にも有効です。 以上、この章では断熱材の種類と特徴でした。 □断熱材の役割とは? この章では、断熱材の役割を3つご紹介します。 まず、快適な室温を維持してくれる役割についてです。 夏でも冬でも快適な室温で過ごせるので、暮らしやすい家を実現できます。 次に冷暖房費を削減できるという役割について解説します。 断熱された住宅は外の気温の影響を受けにくいので冷暖房の効きが良くなり、冷暖房費を削減できます。 最後に、3つ目の家が長持ちするという役割について解説します。 家の寿命を大きく縮めてしまう大きな要因の1つに、結露が挙げられます。 断熱材により、結露も抑えられます。 □まとめ 今回は、断熱材について様々な情報をまとめました。 参考になることがありましたら幸いです。 疑問やお困りのことがございましたら、お気軽に当社までご連絡ください。

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地震に強い家とは?マイホームをお考えの方必見です!

2021.10.10

家を建てる際に強い家を作りたいと思う方は多いでしょう。 しかし、耐震性のある家を作るためのポイントをご存じでない方もいらっしゃるのではないでしょうか。 そこで今回は、様々な視点から地震に強い家を建てるためのポイントについて解説します。 ぜひ参考にしてください。 □地震に強い家の形とは? 地震に強い家を作るためには色々な要素がありますが、家の形はその中でも非常に重要な要素を占めています。 そこで、この章では地震に強い家の形について解説します。 地震に強い家を作るためには、上から見た時にシンプルな形であることが大切です。 例えば、正方形や長方形などがおすすめです。 このようなシンプルな形であれば、6つの面が一体になって揺れに耐えられるからです。 凹凸が多いとエネルギーが分散せずに一点に集中してしまうので揺れに弱く、ゆがみやすい家になってしまいます。 それゆえ、2階部分が1階部分よりも飛び出していたり、L字型になったりしている家は地震に強いとは言えません。 以上、耐震性を確保する上での家の形の重要性についてご紹介しました。 ぜひ参考にしてください。 □地震に強い家を建てるにはどうすればいいの? この章では、耐震性の高い家を建てるためのポイントについてご紹介します。 今回は3つご紹介するので、ぜひ参考にしてください。 1つ目は、強い基礎にすることです。 家を建てる時には、地盤調査と敷地調査が行われます。 この調査は非常に重要で、この結果を参考にして家の立地条件や建物計画が作られます。 最適な地盤対策や住宅基礎を作るために、丁寧な調査とプラン作りは欠かせません。 2つ目は耐震等級にこだわることです。 耐震等級とは、建物の強さを表したものです。 数多くの検討項目に基づき、1級から3級までの段階にわけて評価されます。 等級の数字が大きいほど耐震度が高いです。 建物の素材は関係なく、木造でもコンクリートでも同じ耐震等級で評価されます。 3級でも、必ずしも全ての地震に耐えられるわけではありませんが等級が高い方が安心ですよね。 3つ目は、構造体にこだわることです。 構造体の種類は多岐にわたりますが、その中でも今回は田の字型構造についてご紹介します。 この田の字型構造は、バランスが取りやすいという魅力があります。 家に負担をかけることなく構造体を組めるのです。 田の字構造体の魅力はそれだけではありません。 田の字型構造は地震に強いだけでなく、断熱性や気密性も兼ね備えています。 最小限の柱と壁で家が建っているので自由に居住空間を使えるというのも嬉しいポイントですよね。 以上、地震に強い家を建てるためのポイントをご紹介しました。 □まとめ 今回は、地震に強い家を建てるためのポイントについてご紹介しました。 地震に強い家を建てることは家族の安全を確保し、長い間暮らす家を作るためにとても重要なことです。 当社はお客様のご要望に合わせて家作りのサポートをいたしますので、いつでもお気軽にご相談ください。