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マイホームをお考えの方へ!資金計画についてご紹介します!

2021.12.14

一生に一度するかしないかの大きな買い物であるマイホーム。 多くの方が住宅ローンを利用することになると思うので、建てた後も安心できる資金計画が必要です。 そこで今回は、マイホームをお考えの方に向けて自己資金の考え方や費用の内訳についてご紹介します。 □マイホームを購入するときの自己資金ってどれくらい?考え方を解説します! 自己資金とは、一般的には手元にある現金または引き出し可能な預金のことを言います。 頭金とも呼ばれ、マイホームを購入するのにかかる費用の10%から20%程度の現金を用意しておくことが多いです。 つまり、4000万円でマイホームを購入するなら400万円から800万円程度の金額を自己資金として用意することになるでしょう。 頭金として使えるのは、現在の貯蓄と親族からの援助の合計から、手元に残しておきたいお金を引いた額です。 手元に残しておくべきものとしては、住宅購入時の諸費用や住宅に関係のない育児・出産に関する費用および教育費、そして半年程度分の生活費などが挙げられます。 頭金が多いと借入額を減らせるため、返済が楽にはなりますが、頭金として出せる金額はご家庭の生活状況や考え方にも左右されますので、無理のない範囲でできる限り多くの自己資金を用意するのがおすすめです。 □資金計画のためにマイホームを購入するのにかかる費用の内訳をご紹介します! マイホームを建てるのにはさまざまな費用がかかります。 そのため、購入費用は総計するとどのようになるのか、2つに分けて解説します。 1つ目は、住宅購入時の諸費用です。 マイホームを購入するときには、土地と建物の価格にプラスして諸費用がかかります。 一戸建て住宅の場合、だいたい購入価格の6%から9%です。 注意したいのは、諸費用の支払いは原則現金であることです。 具体的な内容としては、印紙税、不動産取得税、登録免許税、仲介手数料、司法書士への報酬、固定資産税清算金および都市計画税清算金などが挙げられます。 2つ目は、住宅購入費です。 費用の中で最も大きな割合を占めるもので、購入時に1割から2割程度の頭金、残りを住宅ローンで支払うことが多いでしょう。 住宅金融支援機構の「2018年度 フラット35利用者調査」によると、注文住宅の平均の頭金は約636万円で購入費用の約19%に当たります。 □まとめ 今回は、マイホームをお考えの方へ資金計画についてご紹介しました。 当社では、快適性や安全性、機能性といったさまざまな要素にデザイン力を加え、ご満足して頂けるオンリーワンのデザイン住宅を提供したいと考えております。 こだわりのマイホームをご検討中の方はぜひご相談ください。

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マイホームをお考えの方へ!インテリアを揃えるポイントやこだわりについてご紹介!

2021.12.10

家族の夢のマイホームは考えただけでワクワクしてイメージがどんどん膨らみますよね。 しかし、初めての経験という方が大半なこともあり、インテリアのそろえ方など細かい点まで考えると難しくなってくるのではないでしょうか。 今回は、マイホームをお考えの方へインテリアをそろえるポイントやこだわりについてご紹介します。 □マイホームのインテリアの色の決め方やこだわりのポイントを紹介します! 家全体のコーディネートを考えるためには、全体の配色が重要になります。 まずは、部屋の7割を占める「ベースカラー」を決定し、そこから「メインカラー」と「アクセントカラー」を決めていくと良いでしょう。 3つのカラーをこれから細かく説明していきます。 1つ目はベースカラーです。 このベースは、壁と床のことを指しており、部屋の7割を占める色です。 全体の印象を大きく左右するので、空間の理想のイメージを決めてから選ぶと良いでしょう。 このベースカラーが決まると、家具や小物をそれに合わせて選んでいくので、家族で話し合ってこだわりのベースでデザインを楽しみましょう。 2つ目は、メインカラーです。 こちらはお部屋の4分の1程度を占めるもので、インテリアの主役となるものに使うことが多いです。 カーテンやラグ、ソファなどの色に用いることをおすすめします。 ベースカラーとよく調和しているとお部屋の雰囲気も落ち着くので、色調を考慮して選ぶと良いでしょう。 3つ目は、アクセントカラーです。 こちらはお部屋の約5%しか占めませんが、インパクトのある色を使うことでポイントとなりオリジナル性を出せます。 小物やクッション、オブジェに使うのも良いですし、キッチンやトイレの一部にタイル張りをするのもおすすめです。 □マイホームの家具をそろえるときの2つのポイントを紹介します! 1つ目は、素材を意識して統一することです。 例えば木だけで構成してみる、アイアン調でモダンな感じにしてみるなどがあります。 家具といえば木のような固定概念を捨てて自分なりのインテリアをそろえてみてくださいね。 2つ目は、色をそろえることです。 たとえ素材がそろっていたとしても、色がバラバラでは落ち着かない空間になりかねません。 木材は種類によっても色が違うため、種類で選んでみても良いかもしれません。 ポイントとしては、ご自身のお気に入りを1つ決めてからそれに合わせて色をそろえていくことです。 □まとめ 今回は、マイホームをお考えの方へインテリアをそろえるポイントやこだわりについてご紹介しました。 当社では、外観のみでなく、その中で生活する人に身近なインテリアにいたるまで素材や色、質感にこだわり、暮らし全体をデザインしています。 オンリーワンのデザイン住宅をご検討中の方はぜひご相談ください。

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マイホームをお考えの方へ!ウッドデッキのメリットとデメリットについてご紹介!

2021.12.06

「マイホームを購入したい」「ウッドデッキのメリットやデメリットについて知りたい」 このようにお悩みの方必見です。 今回は、ウッドデッキのメリットやデメリットについてご紹介します。 □ウッドデッキのメリットとは ウッドデッキのメリットはいくつかあります。 1つ目は、デッキの下には草が生えないので雑草対策になることです。 日の当たる部分が少なくなるので、雑草が生えにくくなり、掃除が楽になります。 また、見た目も美しく見えるので、おすすめです。 2つ目は、物干しスペースになることです。 ウッドデッキを作ることで、洗濯物を干すスペースが増え、布団やクッションなども干せます。 また、日光が直接入るので、乾く時間も早くなります。 3つ目は、ガーデンランチです。 1か月に1回や週に1回など、定期的に家族でガーデンランチをしたり、お茶をしたりできます。 非日常的な生活が家でできるので、満足感や幸福感を味わえます。 4つ目は、掃除が楽なことです。 お菓子のごみやジュースをこぼした時でも、ホースを使って水で流したり、掃き掃除ができたりします。 子供がいる家庭には特におすすめのウッドデッキです。 5つ目は、出入りが楽なことです。 少しの段差でも、生活していくとストレスに感じてしまう可能性があります。 そのため、段差をなくすことで老人の方でも出入りがスムーズに行えて、ストレスなく生活できます。 6つ目は、収納スペースです。 ウッドデッキの下は、小さな収納スペースが作れるので、外で使うものや腐葉土の袋などを雨や風から守れます。 また、周りから見えないように収納できるので、見た目もすっきりとした印象に仕上がります。 □ウッドデッキのデメリットとは 上ではいくつかのメリットをご紹介しましたが、デメリットもいくつか挙げられます。 1つ目は、定期的なメンテナンスが必要なことです。 経年劣化や色あせが目立つので、定期的なメンテナンスをすることによって、きれいな状態を保てます。 直接紫外線や風雨の影響を受けるので、室内で使われる木材よりも早く劣化してしまう可能性があります。 また、木材によっても腐食するスピードが異なるので、自分の予算やこだわりに合った材質を選ぶようにしましょう。 2つ目は、デッキの下の手入れが難しいことです。 ウッドデッキの下には雑草が生えにくいですが、虫が侵入してくる可能性があります。 手が届かない部分があるので、掃除がしづらいことも少なくありません。 事前に、雑草対策や害虫対策を行っておきましょう。 □まとめ 今回は、ウッドデッキのメリットやデメリットについてご紹介しました。 ウッドデッキには、物干しスペースが増えたり、ガーデンランチができたりするように様々なメリットがあります。 ウッドデッキに関するお悩みや質問のある方はお気軽にお問い合わせください。

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マイホームを検討中の方必見です!おすすめの門やデザインについて紹介します!

2021.12.02

最近では、門扉をつけない新築住宅も増加しており、設置するか悩んでいる人も多いのではないでしょうか。 門は、防犯対策として非常に効果があります。 また、住宅の第一印象を決める存在でもあり、家の顔と言えます。 今回は、門の種類と門を選ぶ際の注意点をご紹介します。 □門の種類をご紹介! まずは、門の種類について、敷地内外の遮蔽具合と開き方の観点からご紹介します。 ご希望の外観やデザイン、機能性によっておすすめのタイプが異なるので、ぜひ参考にしてみてください。 *遮蔽の違いによるタイプ分け オープンタイプ、セミクローズドタイプ、クローズドタイプの3タイプに分類できます。 オープンタイプは門扉を設けないデザインで、開放的な印象を与えます。 門柱や門袖といったエクステリア部分にインターホンやポストを取り付けることで、外部との間に仕切りを設けられます。 花壇や植栽で玄関まわりを飾ってみると、おしゃれになります。 セミクローズドタイプは、スリットやメッシュなどが用いられることが多いです。 プライバシーを守りつつも開放的です。 スリットやメッシュなどが用いられているため、視線や光が遮られず、採光性や防犯性も高いと言えます。 クローズドタイプは、壁状の門扉で完全に視界を遮ります。 クローズドタイプの門を選ばれる方は、門だけでなく家全体を高い塀で囲んで、プライバシーとセキュリティを守っている傾向があります。 安心感がある反面、暗くなりやすいというデメリットがあります。 *門の開き方の種類 門の開き方には、開き戸と引き戸があります。 開き戸には、両開き、親子開き、片開きの3タイプがあります。 □門を選ぶ際の注意点をご紹介! ここでは、門を選ぶ際の注意点を3つご紹介します。 1つ目は、家とのバランスを考えることです。 住宅と門のデザインや雰囲気が異なっていると違和感を覚えますよね。 住宅と門のバランスが損なわれないよう、デザインは統一しましょう。 また、近隣の家との調和も大切です。 2つ目は、門柱や門塀の機能やデザインも考慮することです。 生垣を使ったものやレンガ調のもの、コンクリートで作られたものなど、様々な門があります。 また、門柱や門堀にインターホンやポストを設置する場合は、機能の妨げにならないような開き方やデザインを選択する必要があります。 3つ目は、使い勝手が良いか確認することです。 デザインも大切ですが、使い勝手の良さも同じくらい重要です。 将来を見据えて、バリアフリーのことも想定しておくと良いですね。 □まとめ 本記事では、門の種類と門を選ぶ際の注意点をご紹介しました。 当社はお客様のご希望に合わせて住宅をご紹介しますので、お気軽にお問い合わせください。 また、マイホームをお考えの方で疑問点やお困りのことがありましたらお気軽にご連絡ください。

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マイホームを検討している方へ!床材について紹介します!

2021.11.28

「マイホームを購入したい」「床材の種類について知りたい」 このようにお悩みの方必見です。 今回は、床材の種類や特徴についてご紹介します。 □フローリングの種類とは フローリングには大きく分けて2種類あります。 1つ目は、無垢フローリングです。 これは100%天然木でできており、1枚板の木材を加工して作られます。 2つ目は、複合フローリングです。 これは、いくつかの板を貼り合わせて作られたフローリングです。 以下では、上で紹介したそれぞれのフローリングのメリットやデメリットについてご紹介します。 無垢フローリングのメリットは、木目の表情や肌触りを楽しめることや、何年間も使い続けることによって味わいのある床になることが挙げられます。 加えて、傷や汚れがついてしまっても、ある程度の修復ができることです。 いくつかのメリットがありますが、デメリットもあります。 よく知られている例としては、定期的なメンテナンスが必要であったり、施工の手間や費用が多くかかったりすることが挙げられます。 しかし、メンテナンスをしっかりと行うことで、長く愛用できます。 複合フローリングのメリットは、安定した品質なので子供から大人まで誰でもが扱いやすいことや、衝撃に強いので傷がつきにくいこと、比較的費用をかけずに設置できることが挙げられます。 デメリットは、衝撃に強く傷がつきにくい反面、傷がついてしまうと、修復が難しく、深い傷がついてしまうと、下地が露出してしまう可能性があることです。 傷をつけないように、カーペットを敷いたり、マットを敷いたり工夫をしましょう。 □フローリングの特徴とは 上では複合フローリングや無垢フローリングについてご紹介しました。 以下では、その他のいくつかのフローリングについてご紹介します。 1つ目は、畳です。 畳は昔から日本人に人気のあるものですが、生活スタイルが変化したため、贅沢やこだわりを演出する際に用いる方が多いです。 また、クッション性や利便性が良いので、畳の色のバリエーションを豊富にし、様々な個性が出るように工夫されています。 2つ目は、カーペットです。 色やデザインが他の床材よりも豊富で、自分好みのものやこだわりに合ったものを見つけやすいです。 また、防ダニ施工されたものや、保湿性、防音性にも優れたものが多くあります。 リビングだけでなく、子供部屋や趣味の部屋などどこでも採用できるのでおすすめです。 3つ目は、タイルや天然石です。 耐水性や諸劇に強いので、傷がつきにくかったり、汚れにくかったりします。 土間や水周りに設置することで、掃除が楽になるので、本来の性能を発揮しやすいです。 □まとめ 今回は、床材の種類やメリット、デメリットについてご紹介しました。 床材には様々な種類があり、自分の好みやデザインによって印象や雰囲気は大きく異なります。 床材に関するお悩みや質問のある方はお気軽にお問い合わせください。

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マイホームをお考えの方へ!中庭のメリットやデメリットについて紹介します!

2021.11.24

「マイホームを購入したい」「中庭を作るメリットやデメリットについて知りたい」 このようにお悩みの方必見です。 今回は、中庭のメリットやデメリットについてご紹介します。 □中庭のメリットとデメリットとは 中庭は、1つの建物の内部に設けられた庭のことです。 以下では中庭のメリットとデメリットについてご紹介します。 中庭のメリットはいくつかあります。 1つ目は、家全体が明るくなることです。 太陽の光が中庭を伝って入るので、複数の部屋に光を取り入れられます。 そのため、都市部に住もうと考えている方や住んでいる方は、光が入ってこないこともあるので中庭を作ることをおすすめします。 2つ目は、プライバシーを守れることです。 建物内部に庭があるので、周りの目を気にせずに中庭で過ごせます。 3つ目は、防犯面を気にせず、通気できることです。 道路に面した庭は、周りの人が通行したり、周りの人に見られたりしてしまいます。 しかし、中庭は周りが壁で囲まれているので、セキュリティ面を気にせずに開放できます。 4つ目は、安全に子供を遊ばせられることです。 道路に面した庭は、車が通行するなどの危険が多く潜んでいます。 壁で囲まれた庭は、どこかに行ってしまう心配がなく、車が通ることもないので、家事をしながら子供を見たり、1人で遊ばせておいたりできます。 上にはいくつかのメリットを紹介しましたが、以下ではデメリットをご紹介します。 1つ目は、費用がかかることです。 外壁や角が多くなってしまうと、建築費用が高くなってしまう傾向があります。 庭を作りたいと考えている方は、事前にどのくらいの予算で作るかを考えておきましょう。 2つ目は、断熱性能が落ちやすいことです。 窓ガラスが増えてしまうので断熱性が落ちてしまいます。 □中庭のある家の形とは 中庭のある家の形にはいくつかの種類があります。 1つ目は、コの字型の家です。 コの字型の家は、完全に周りを遮ることをしないので、開放感があり、植物好きの人には植物がよく育つ環境が作れます。 また、周りの目を気にせずに、広々とした庭を作れます。 2つ目は、ㇿの字型の家です。 4方を壁に囲まれているので、完全にプライバシーを守って生活できます。 しかし、広い敷地が必要になり、その分費用がかかってしまうので注意しましょう。 3つ目は、町家型です。 細長いタイプの庭で、狭い敷地でも中庭を作れるので、費用や手間を省けます。 □まとめ 今回は、中庭のメリットやデメリット、家の形についてご紹介しました。 中庭はプライバシーを守れたり、子供を安全に遊ばせたりできるメリットがあります。 中庭に関するお悩みや質問のある方はお気軽にご相談ください。

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家づくりでお悩みの方へ!流れについて紹介します!

2021.11.21

「家づくりの流れについて知りたい」「家づくりをする際のポイントについて知りたい」 このようにお悩みの方必見です。 今回は、家づくりの流れとポイントについて紹介します。 □家づくりの流れとは 以下では一般的な家づくりの流れについて紹介します。 1つ目の手順は、自分が建てたい家のイメージ作りやこだわりたい部分を整理します。 こだわりたい部分が多くある方は、優先順位を付けることが大切です。 また、長く住み続ける家づくりをするためには、今後の家族構成の変化や老後でも暮らしやすい家づくりにすることも必要です。 自分たちの予算内に収められるように心がけましょう。 2つ目の手順は、予算を決めることです。 実際に支払える金額やローンの借入がどのくらいになるか事前に検討しておきましょう。 土地代や建物代だけでなく、いくつかの手数料などの諸費用が必要となることも覚えておくことが大切です。 3つ目の手順は、土地探しです。 自分たちのこだわりやイメージ、予算に合った土地を選びます。 写真やインターネットで見るよりも、実際にその土地を訪れて周囲の環境を見ることが非常に大切です。 4つ目の手順は、設計事務所に相談することです。 土地探しで悩まれている方や土地探しを終えた方は設計事務所を探しましょう。 設計事務所が決まれば、家族構成や生活スタイル、こだわりポイントについて伝えます。 5つ目の手順は、資金計画や間取りの決定です。 設計事務所に相談した内容からおおよその間取り図が完成します。 間取り図が完成すると、資金計画を行い自分たちの予算や希望のすり合わせを行いましょう。 6つ目の手順は、見積もりと契約です。 資金計画が決まれば、見積書を出してもらいましょう。 見積書に不明な点や疑問点がなければ契約します。 契約が終われば、工事契約を結び、工事が始まります。 □家づくりのポイントとは 家づくりをする際には、抑えておきたいポイントがいくつかあります。 1つ目は、心構えを作ることです。 家を建てたいが、何から始めればいいか分からない方も多いです。 自分好みの家づくりをするためには約1年かかることを見込みましょう。 家を建てることは、生涯において非常に大きな買い物になるので、楽しく、慎重に建てることが非常に大切です。 2つ目は、総予算を把握することです。 家を建てる際は、事前に予算を把握することが非常に大切です。 自己資金がどのくらい用意できるのか、ローンの借入金のどのくらいなのか把握するようにしましょう。 3つ目は、住まいづくりを楽しむことです。 注文住宅は、1つ1つ自分で決めていく必要があります。 こだわりたい部分はとことんこだわり、優先順位をはっきりさせながら楽しんで家づくりをすることが大切です。 □まとめ 今回は、家づくりの流れや家づくりのポイントについて紹介しました。 家づくりは、自分のこだわりたい部分を多く取り入れて納得できる家を建てることが非常に大切です。 家づくりに関するお悩みや質問のある方はお気軽にお問い合わせください。

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マイホームのメンテナンスについてご紹介!

2021.11.17

「マイホームのメンテナンスについて知りたい」「メンテナンスの重要性について知りたい」 このようにお悩みの方必見です。 今回は、マイホームのメンテナンスについて紹介します。 □メンテナンスの重要性とは マイホームに長く住み続けるためには、定期的なメンテナンスが必要になります。 経年劣化や、年中雨や風、紫外線の影響を受けているので、傷やひびが入っています。 家族全員が安心して、長く住み続けるためには家を建ててからメンテナンスを行うようにしましょう。 マンションと1戸建てをメンテナンス面で比べてみると、マンションは共用部に対する管理費用や修繕費用の積立金があるのに対して、1戸建ての家は持ち主がすべてを管理する必要があります。 メンテナンスは、想像するよりも多額の費用が必要になるので、自分たちが無理しない返済計画をすることが非常に大切です。 メンテナンスはどのくらいの期間ですれば良いのか分からない方が多いので、以下ではメンテナンスする期間について紹介します。 指標としては、耐用性と耐久性が挙げられます。 耐用性とは、使用していて使いやすい状態であり続けることです。 そのため、使用することは出来ますが、使いにくくなったり、傷が目立ってきたりする点がポイントになります。 耐久性とは、機能として使い続けられなくなったことです。 外壁の傷やひび割れは気にならないが、機能性が低下したり、安全性に欠けていることがポイントになります。 耐用年数は、法的には、木造住宅の場合は22年と定められています。 しかし、各会社の特徴や使用するものによって、耐用年数は異なるので注意しましょう。 耐久性や耐用性について、知識を持っておくことでメンテナンスをすべきかどうか判断できるので、少しの知識を持っておきましょう。 □場所別のメンテナンス費用と間隔とは マイホームのメンテナンスは怠ると、ひび割れや雨漏りの原因になります。 以下では、場所別のメンテナンス費用などについて紹介します。 1つ目は、外壁です。 外壁は、雨や風、紫外線の影響を受けるので、機能性が低下しやすいです。 耐用年数は、40年前後ですが、メンテナンス間隔と費用は大きな差があります。 初期費用を高くできる方は、樹脂系のサイディングやタイルがおすすめです。 初期費用は高くなりますが、メンテナンス間隔が長く、お得にメンテナンスできます。 反対に、初期費用を抑えたい方は、モルタル外壁や窯業系サイディングがおすすめです。 2つ目は、屋根です。 屋根材も、種類によってメンテナンス間隔や費用が異なります。 長く住み続けたい方は、日本瓦がおすすめです。 初期費用が高いため、孫やこれからの子孫まで何十年にもわたって暮らし続ける方が向いています。 反対に、スレートやセメント瓦は初期費用を抑えられるので、7年から8年を目安にメンテナンスする必要があります。 自分たちに合った屋根を選ぶようにしましょう。 □まとめ 今回は、マイホームのメンテナンスについて紹介しました。 メンテナンスは、屋根材の種類や素材によってメンテナンス間隔や費用が異なります。 メンテナンスに関するお悩みや質問のある方はお気軽にお問い合わせください。

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マイホームについてご紹介!!窓で後悔しないポイントについてご紹介!!

2021.11.13

「マイホームの窓で後悔しないポイントについて知りたい」「後悔する例について知りたい」 このようにお悩みの方必見です。 今回は、新築の窓で失敗する例とポイントについて紹介します。 □新築の窓で多い失敗例とは 新築の窓で失敗する例はいくつかあります。 1つ目は、外観がイメージ通りにならないことです。 窓を決める際に、内装のことはじっくりと考える方が多いですが、外観まで考える方が少ないです。 そのため、完成した後にイメージと違ったり、窓の大きさや位置、数がアンバランスになることがあります。 このようなことを防ぐために、1階と2階の窓の幅を建てのラインで合わせることで、すっきりとした印象になります。 位置がずれることで、家全体の印象が不安定になるので注意しましょう。 2つ目は、夏は暑く、冬は寒い状況になることです。 デザイン性や色、開放感を重視しすぎると、窓の大きさや数まで考えられないことがあります。 そのため、外気の影響を受けやすくなり、年中を通して過ごしにくい家になります。 日当たりやデザイン性だけでなく、室内も快適に過ごせるかも重要になります。 窓を設置する際は、家がどの方向に向けて建てられるのか確認して、設置方法を検討しましょう。 気密性や断熱性などの、機能面においても長く住み続ける家づくりをするために非常に重要です。 3つ目は、家具が置けないことです。 ソファやテレビなどの家具は壁付けにしたいですが、窓を増やしすぎたり、大きすぎたりすると、家具を置くスペースがないことがあります。 図面だけでは分からないことがありますが、事前に家具の大きさを測り、窓の位置を検討しましょう。 □窓を設置する際に後悔したポイントとは 窓を設置した際の後悔した点について紹介します。 1つ目は、断熱性が低下したことです。 日当たりを優先して考えると、窓の数が増えてしまい断熱性が低下することがあります。 窓の数は、家の面積に対して20パーセントから30パーセント分取るようにしましょう。 少なすぎても暗い室内になってしまうので、上の割合を覚えておくことが必要です。 2つ目は、気密性が低下することです。 引き違い窓を多く取り入れると、隙間風が入りやすくなり、室内の熱の移動が起こりやすくなります。 引き違い窓を設置したい方は、滑り出し窓に比べて1割から2割の断熱性が落ちることを覚えておきましょう。 3つ目は、隣の家の窓と向かい合わせになっていることです。 このような状況になると、ふとした瞬間に目があったりして気まずい雰囲気になることがあります。 家を建てる際に、隣の家の窓の配置が重なっていないか確認しておきましょう。 □まとめ 今回は、新築の窓で失敗するポイントについて紹介しました。 窓の数や大きさは、断熱性や気密性を低下させる原因になるので注意しましょう。 窓を決めることに関するお悩みや質問のある方はお気軽にお問い合わせください。