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シックハウス症候群を対策するには?健康な家づくりのポイントをご紹介します!

2021.08.17

家づくりをお考えの方に知っておいていただきたいのが、シックハウス症候群についてです。
これは家の環境によって発症する疾患です。
この記事ではシックハウス症候群を対策できる家づくりを紹介します。
健康的な住まいにしたいとお考えの方は、ぜひ参考にしてください。

□シックハウス症候群とは

シックハウス症候群がどのような疾患か、詳しく理解している方は少ないのではないでしょうか。
そこで、この疾患の特徴について詳しく解説します。
ぜひお役立てください。

シックハウス症候群は、建材から主に放出される化学物質、カビやダニによって人体の健康に悪影響を及ぼす疾患です。
この疾患は住宅の環境に依存する健康障害の総称とされています。
よく見られる症状としては、めまいや吐き気、蕁麻疹(じんましん)などが挙げられます。

シックハウス症候群の原因は、上記で述べたように化学物質やカビ、ダニであると言われています。
特に、気密性の高い住宅では化学物質によって空気が汚染されやすいため、十分な対策を講じることが重要です。
また、高い湿度でカビやダニが発生しやすくなるため湿度調整にも注意しましょう。
その他にもストーブから出る一酸化炭素や二酸化炭素、たばこの煙もシックハウス症候群になる原因とされています。

同じ環境で暮らしていても、症状が出るかどうかは個人差があります。
そのため、居住環境が原因かどうかを判断しづらい場合があります。

□シックハウス症候群の対策ができる家づくりのポイントを紹介します!

住宅の環境が原因で疾患になることは避けたいですよね。
そこで、シックハウス症候群の対策ができる家づくりのポイントを3つ紹介します。
ぜひ参考にしてください。

1つ目は質が高く安全な建材を使用することです。
建材はカタログを見るだけでなく、メーカーの取り組みや方針なども確認した上で決めるようにしましょう。
また、化学物質が利用されていない素材を用いることも1つの方法です。
しかし、すべての建材を自然素材にすると費用面が心配になる方もいらっしゃるでしょう。
そのため、リビングやダイニングのようによく過ごす部屋は自然素材を使用し、それ以外の部屋はなるべく安全な素材を使うといったように工夫することをおすすめします。

2つ目は断熱性と気密性の高い住宅にすることです。
断熱性と気密性の高い住宅は換気が効率的にできるため、湿度を抑えられ、カビやダニの発生を防げます。
さらに、ホコリの発生を抑えられるという利点もあります。

3つ目は部屋の換気です。
換気をすることで、化学物質が含まれている空気を外に排出できます。
気密性の高い住宅では、空気が室内に溜まりやすいため、より適切な換気が重要です。

□まとめ

今回はシックハウス症候群について詳しく解説しました。
この疾患は化学物質やカビ、ダニが原因で起こり、辛い症状を引き起こします。
疾患を防ぐには質の高い建材を使用し、換気機能を備えた高い断熱性と気密性をもつ住宅にすることが効果的です。
家づくりに関してお困りの方がいらっしゃれば、ぜひ当社へご相談ください。

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木造住宅のマイホームをお考えの方へ!無垢材と集成材の違いについてご紹介します!

2021.08.15

マイホームを木造住宅にしたいとお考えの方はいらっしゃいませんか。
木造住宅の建築材には、一般的に無垢材もしくは集成材が用いられます。
この記事では、それらの材料の違いについて詳しく解説します。
家づくりをする際に、ぜひ参考にしてください。

□無垢材と集成材の違いとは

無垢材と集成材は、それぞれが異なる特徴を持っています。
以下でそれぞれの特徴を説明するので、ぜひお役立てください。
無垢材は一本の丸太から、住宅に用いる形に切り抜いた木材です。
無垢材の良い点は自然な状態であるため、時間の経過による表情の変化を楽しめることです。

一方で反りや変形が起こりやすく、1本の木から少量の材料しか確保できないといった欠点をもちます。
集成材は複数の板を合わせた人工の木材です。
丸太を板状に切り、切ったものを接着剤で繋げて作られます。
集成材の良い点としては、木材ごとの性能や強度の差があまり出ない点や1本の木を有効に利用できる点などが挙げられます。

□最近は無垢材の利用が人気です!

今までは集成材がよく使用されていましたが、最近では無垢材を使用する方が増えています。
それはいったいなぜなのでしょうか。
以下では、その理由を4つ解説します。

1つ目は木質を楽しめることです。
無垢材は木にほとんど手をかけられていない状態で使用されているため、木質が魅力的です。
用いられる木によって色や柄が異なる上に、木の切り方でも模様が変わるため、無垢材にはさまざまな表情が見られるという面白さがあります。

2つ目は時間の経過による変化を楽しめることです。
無垢材は時間が経つにつれて、色や艶が変化します。
このように、自然を感じられることが無垢材特有の醍醐味です。

3つ目は湿度を調整できることです。
木は空気中の水分が多ければ吸入し、少なければ吐き出します。
無垢材は自然素材のため、その作用が強く働いて部屋の湿度を調整してくれます。
住宅に無垢材を利用することで、1年中快適に過ごせるでしょう。

4つ目は心地よい住宅にできることです。
冬に、床冷えによって寒さを感じたことのある方は多いと思います。
しかし無垢材のフローリングであれば熱伝導性が低く、冷えにくいため、その心配がありません。

□まとめ

今回は無垢材と集成材の違いについて詳しく解説しました。
これらにはさまざまな違いがあり、最近では快適に過ごせることを理由に無垢材を使用する方が増えています。
当社は、自然素材を用いた家づくりをおこなっております。
マイホームをご検討中の方がいらっしゃれば、いつでも当社へご相談ください。

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マイホームをお考えの方必見!平屋を建てるメリットについてご紹介します!

2021.08.13

マイホームをお考えの方の中で、平屋住宅にしようかどうか迷っている方はいらっしゃいませんか。
実は、平屋にはさまざまなメリットがあります。
この記事では、平屋で暮らすメリットについてご紹介するので、マイホームづくりの参考にしてください。

□平屋のメリットとは

そもそも平屋がどのような住宅かご存じですか。
平屋は、1階建ての家を指します。
昔はほとんどの家が平屋住宅でしたが、現在では2階建てが主流となっており、平屋を目にする機会が減っています。
しかし、平屋住宅にはあまり知られていないメリットがたくさんあります。
以下で、そのメリットを3つご紹介するので参考にしてください。

1つ目は個性豊かな住宅にできることです。
上記で述べたように、最近は平屋住宅を選ぶ人の数が多くありません。
2階建ての住まいが並ぶ中で平屋住宅にすれば、通りゆく人々の注目を集められるでしょう。

2つ目は家族を感じられることです。
平屋住宅は敷地に余裕があり、空間を自由に確保できます。
家族と共有のスペースとプライベートのスペースを程よい距離に設置できるでしょう。
それぞれの個人的な時間を確保しつつ、いつでも会える住宅にできるため、安心して暮らせます。

3つ目は比較的自由に家のデザインを選べることです。
平屋住宅に用いられる家の間取りは大きく分けて4種類あり、これは2階建て以上の住宅より多い数です。
間取りが自由度に選べるため、理想の空間づくりがしやすいと言えるでしょう。
また、屋根の形を自由に決めやすいことも魅力の1つです。
平屋住宅では2階のつくりを考える必要がないため、天井を高くしたり、ロフトを設けたりできます。
それにより、好きな屋根の形を選びやすくできるのです。

□平屋を建てる際の注意点とは

上記で平屋のメリットを紹介しましたが、平屋を建てる際に見落としやすい注意点があります。
以下で3つの注意点を紹介するので、ぜひ参考にしてください。

1つ目は土地選びです。
土地の広さや形、方位は理想のマイホームづくりにおいてとても重要な条件です。
個性的な家にしたい場合は、高低差のある場所や変わった形の敷地を選ぶのがおすすめです。
また安全に暮らせるように、地盤の強さや浸水しやすいかどうかを確認することも忘れないようにしましょう。

2つ目は間取りです。
特に平屋では、間取りを工夫して風通しを良くすることが大切です。
壁が多ければ圧迫感のある家になってしまい、平屋の良さを出せません。
そのため、風の通りを意識した間取りを考えることで開放感のある家に仕上がるでしょう。

3つ目は防犯性です。
平屋だと、2階建て以上の住宅より外から中が見えやすい場合があります。
防犯性を上げるために、コの字やロの字の形をした住宅にすることをおすすめします。

□まとめ

今回は平屋について詳しく解説しました。
平屋住宅は家族と交流しやすく、自由なデザインで個性を出せることが魅力です。
しかし、平屋にする場合は土地選び、間取り、防犯性に気を付けましょう。
もし興味を持った方がいらっしゃれば、平屋住宅を検討してみてはいかがでしょうか。

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家づくりにおける気密性や断熱性とは?建築会社が詳しくご紹介します!

2021.08.11

みなさんは住宅の気密性・断熱性についてご存じですか。
これらの性能は、快適に過ごせる住まいを実現するために欠かせないものです。
この記事では、気密性・断熱性について詳しく解説します。
家づくりをお考えの際は、ぜひ参考にしてください。

□気密性・断熱性とは

住宅の機能に関する文章を読んだときに、「気密性・断熱性」といった用語を目にしたことのある方は多いのではないでしょうか。
この2つの用語の意味を理解することで、住宅性能に対する理解が深まります。
ぜひ参考にしてください。

*気密性

気密性は、家に隙間をなくして、気圧の変化による影響を受けないようにする性能のことです。
専用のテープやシートを用いることで、隙間をなくせます。
このように隙間が少なく密閉されている状態を、高気密性と呼びます。
高気密性の家では、空気の移動を起こりにくくできるため、家の中の温度を一定に保てます。

*断熱性

断熱性は、熱の移動を遮る性能のことです。
断熱材や断熱性能のある窓ガラスを用いることで、熱の移動を起こりにくくできます。
そのような工夫がされた断熱性の高い家では、家の中の温度が外気の影響を受けにくいため、一年中快適に過ごせます。

□高気密・高断熱の家のメリットとは

上記で述べたように、高気密・高断熱の家では室内の温度を一定に保てることがメリットの1つです。
しかし、それだけではなく他にもさまざまなメリットがあります。
ここでは、2つのメリットを紹介します。

1つ目は結露の発生を抑えられることです。
湿気を含んだ空気が、冷えた窓ガラスやサッシなどに触れることで、結露が生じます。
結露が壁の中で生じてしまうと、建築材を腐らせる原因になります。
気密性と断熱性の高い家では室内の温度を高く保てるため、結露が発生しにくくなります。
気密性・断熱性を高めることで、家の寿命を長持ちさせれます。

2つ目は健康に暮らせることです。
最近の調査で、家の温度が人体の健康に影響を及ぼすことが分かっています。
温度変化が激しい住宅で暮らす方に比べて、一定の温度が保たれている住宅で暮らす方は病気になりにくく、血圧値が正常である割合が高いと記されています。
以上より、健康を維持するためにも室内を快適な温度に保てる高気密・高断熱の家にすることをおすすめします。

当社では、高気密・高断熱の家づくりにこだわっています。
快適に過ごせる家にしたい方がいらっしゃれば、ぜひ当社にお任せください。

□まとめ

今回は気密性・断熱性について詳しく解説しました。
気密性は家の隙間の割合、断熱性は熱の移動の状態を示します。
高気密、高断熱性の家では室内の温度を保てるため、結露の発生を防止して健康維持にも繋がります。
家づくりの際はこの記事を参考に、高気密・高断熱の家をつくってみてはいかがでしょうか。

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ヒートショックをきちんと対策しよう!家づくりのポイントをご紹介!

2021.08.09

みなさんは、「ヒートショック」についてご存じですか。
これは、命を落とすことに繋がる怖い現象で、住宅内で起こる場合もあります。
この記事では、ヒートショックの対策ができる家づくりについて詳しく解説します。
マイホームをご検討中の方は、ぜひ参考にしてください。

□ヒートショックとは

ヒートショックが起こる原因や起こりやすい場所を理解しておくことで、対策がしやすくなります。
そこでここからは、ヒートショックが発生する原因や住宅内で起こる場所について解説します。
ヒートショックは、急な温度変化によって血圧が大きく変動することで起こります。

血圧が大きく変動すると心臓に負荷がかかり、心筋梗塞や脳卒中に繋がる可能性があります。
住宅内では温度差が激しい部屋間を移動する際などに、ヒートショックが起こります。
その中でも、最も起こりやすいシチュエーションは、冬場の入浴時です。
その理由は、温度の変化に体が対応しようとするからです。

暖かい部屋から冷え切った脱衣所や浴室に移動すると、私たちの体は血管を収縮して熱を逃がさないようにするため、血圧が上がります。
そして暖かいお風呂に浸かると、熱を逃がすために血管が拡張して血圧が下がります。
このように短時間で血圧が変化することにより、ヒートショックが起こります。

□ヒートショックを防ぐための家づくりとは

前の章で、ヒートショックが起きる仕組みと起こりやすいシチュエーションをご紹介しました。
ヒートショックについて、少しずつ理解が深まっているのではないでしょうか。
そこでここからは、ヒートショックを防ぐための家づくりのポイントを3つご説明します。
ぜひ参考にしてください。

1つ目は浴室や洗面所に暖房をつけることです。
上記で述べたように、これらはヒートショックが起こりやすい場所です。
そこに暖房をつけることで、他の場所との温度差をなくせます。
暖房器具には、温風暖房や床暖房などがあります。

2つ目はユニットバスに断熱材を使用することです。
ユニットバスは浴槽と床、天井のつなぎ目が一体化された浴室のことを言います。
浴室の仕様をユニットバスにする場合、浴槽や床裏に断熱材を用いるのがおすすめです。

3つ目は高い気密性と断熱性をもつ家にすることです。
高気密・高断熱の家は隙間が少なく、熱を逃がさない特徴があります。
この特徴により、家全体を暖かく保てるため、ヒートショックが起こりにくくなります。
当社では、この特徴をもつ家づくりをおこなっています。

□まとめ

今回はヒートショックについて詳しく解説しました。
ヒートショックは健康に悪影響を及ぼします。
これを防ぐためには暖房の設置や断熱材の使用、家の気密性・断熱性を上げることが効果的です。
当社ではヒートショックが起こりにくい家づくりをおこなっているので、興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

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マイホームの安全性はつくり方が重要です!住宅の工法について建築会社がご紹介します

2021.08.07

お住まいの地域で地震が起こったとしても、安全に暮らせるマイホームにしたいですよね。
安全性の高い住宅にするには、住宅のつくり方が重要です。
この記事では、住宅の工法について建築会社が詳しく解説します。
家づくりをお考えの方はぜひ参考にしてください。

□住宅でよく見られる工法とは

住宅の工法について、あまり理解していない方もいらっしゃいますよね。
しかし、マイホームの安全性を確保するにはどのような工法があるのか知っておくことが大切です。
以下では4つの工法をご紹介するので、ぜひ頭に入れておきましょう。

1つ目は木造軸組工法です。
この工法は日本で昔から用いられている工法です。
木材を使用するため、柔らかい雰囲気の住宅にできます。
この工法の利点は設計の自由度が高いことです。
一方、欠点としては害虫の被害を受ける場合があることが挙げられます。

2つ目はツーバイフォー工法です。
この工法はもともと北米にあったもので、建材の大きさや釘などに規格があります。
規格を設けることで、完成した住宅にバラつきが出にくくなっています。
また、気密性と断熱性が高い住宅にできる利点もあります。
一方、欠点は開口部をあまり大きくできないことや害虫の被害を受ける可能性があることです。

3つ目は鉄筋コンクリート工法です。
この工法では鉄筋とコンクリートを組み合わせて住宅をつくります。
頑丈な住宅をつくれる一方で、費用が高くつきやすいことや住宅内の温度調整がしづらいことが欠点です。

4つ目は木造パネル工法です。
この工法は木造軸組工法とツーバイフォー工法を組み合わせた工法です。
設計自由度が高く、高気密・髙断熱の家づくりが行われます。
2つの工法の利点を良いとこ取りをした木造パネル工法を、当社も採用しています。

興味のある方は、ぜひお気軽にご相談ください。

□耐震等級について紹介します!

住宅の耐震性を評価する基準に、「耐震等級」というものがあります。
以下ではこの基準について詳しく紹介するので、ぜひ参考にしてください。
耐震等級は、地震に対する家の強度を示します。
その強度は3段階に分けられ、数字が大きいほど強度が高いことを表します。
マイホームの安全性を考える場合は、この基準を一つの目安にしてみると良いでしょう。

耐震等級1は、建物に最低限の耐震性があることを示し、震度6強から7の地震に耐えられる強さとされています。
耐震等級2は、耐震等級1の1.25倍耐震性が高いことを示す段階です。
災害時の避難場所になっている施設は必ず耐震等級2以上の建物となっています。
耐震等級3は、耐震等級1の1.5倍耐震性が高いことを示します。
災害時、救護活動や災害復興で用いられる施設の多くがこの段階の建物です。

□まとめ

今回は住宅の工法について詳しく解説しました。
マイホームを検討する際は、建物のつくりにも注意しましょう。
当社では木造パネル工法を用いて、耐震等級3の家づくりをおこなっています。
家づくりに関して気になる点がある方がいらっしゃれば、お気軽に当社までお問合せください。

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家づくりを検討中の方へ向けて!リビング階段について解説します!

2021.08.05

家づくりでお悩みの方はいらっしゃいませんか。
できる限り広い部屋を作りたい、家族が顔を合わせる機会の多い部屋を作りたいといった要望をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。
そういった方には、リビング階段をおすすめしています。
そこで今回は、家づくりを検討中の方に向けてリビング階段について紹介します。

□リビング階段とは

そもそもリビング階段がどういったものか想像がついていない方がいらっしゃいますよね。
ここではリビング階段とは何かについて説明した後、そのメリットについても紹介します。
家づくりでお悩みの方は紹介する情報を参考にしていただければ幸いです。

リビング階段とはリビングの中に階段が設置されている間取りのことを指します。
リビングイン階段と呼ばれることもあるでしょう。
それではリビング階段のメリットを紹介します。

1つ目のメリットは、視覚効果によって部屋が広く見えることです。
同じ間取りであってもリビング階段がある間取りとそうでない間取りでは、リビング階段を設置した間取りの方が開放的に見えるでしょう。

2つ目のメリットは、家族が顔を合わせる機会が増えることです。
なぜ家族と顔を合わせる機会が増えるのでしょうか。
それは、リビングを通らないと2階へはいけないためです。
住宅で子供部屋を作るとなると、多くの方は2階を子供部屋にしますよね。
リビング階段があれば、子供が自室へ行くときには必ずリビングを通ることになるでしょう。
そうなると、家族が顔を合わせる機会も自然と増えますよね。

3つ目のメリットは、部屋がおしゃれになることです。
家づくりをする際には誰もがおしゃれな住宅を作りたいと思いますよね。
リビング階段を設置すると、殺風景なお部屋もおしゃれな空間へと様変わりさせてくれます。
リビング階段にはその他にもメリットが存在します。
家づくりの最中でリビング階段を設置してみようと思った方は是非当社までお気軽にご相談ください。

□リビング階段を設置する際の注意点とは

ここまではリビング階段がどういったものか、メリットについて紹介しました。
しかし、リビング階段を設置する際には注意点も存在します。

1つ目の注意点は、プライバシーの問題です。
家族が顔を合わせる機会が多くなるのは良いことですが、それが逆にデメリットになることも考えられるでしょう。
日常生活をしていれば、喧嘩をして顔を合わせたくないときもありますよね。
そういった場合には少し困ってしまうかもしれませんね。

2つ目の注意点は、場所を取ることです。
特にスケルトン階段を採用する場合は、間取りに余裕を持つことをおすすめします。
おしゃれには見えますが、収納スペースとして活用できないでしょう。

□まとめ

今回は、家づくりを検討中の方に向けてリビング階段について紹介しました。
リビング階段の魅力についてご理解いただけたでしょうか。
デメリットも存在しますが、工夫次第で解消できるものです。
家づくりでお困りの方はぜひ当社までお気軽にご相談ください。

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家づくりをお考えの方へ!壁紙選びでよくある失敗について解説します!

2021.08.03

家づくりをお考えの方の中で壁紙選びに迷っている方はいらっしゃいませんか。
壁紙は毎日目につく部分なので失敗してしまうと残念ですよね。
しかし、壁紙選びに関してはいくつかのポイントを押さえれば大きな失敗することはないでしょう。
そこで今回は、壁紙選びでよくある失敗と失敗しないためのポイントを紹介します。

□壁紙選びでよくある失敗とは

家づくりを行なっている方であれば、誰もが失敗したくないと思いますよね。
失敗を防ぐためには、どのような失敗が起きやすいのかを事前に知っておくことが大切です。
起こりやすい失敗を把握しておけば未然に防げるでしょう。
ここでは壁紙選びでよくある失敗を紹介します。

1つ目の失敗は落ち着かない空間になってしまうことです。
壁紙は常に視界に入ってくる部分です。
そのため、あまりに派手な色や柄の壁紙を選んでしまうと、落ち着かなくなってしまうでしょう。
寝室やリビングなどのリラックスしたい空間は落ち着いた色や柄の壁紙を採用すると良いでしょう。

2つ目の失敗は、シンプルすぎて物足りなく感じることです。
上記のような失敗例を参考にすると、シンプルな壁紙を選ぼうと感じる方も多いでしょう。

しかし、シンプルすぎる壁紙を選んで、壁も天井もシンプルなデザインになると、単調な空間になってしまいます。
そうなると物足りなく感じてしまうでしょう。

□壁紙選びで失敗しないためのポイントとは

ここまでは壁紙選びでよくある失敗例を2つ紹介しました。
ここからは紹介した失敗例を参考にしながら壁紙選びで失敗しないための方法を紹介します。

1つ目は、ベースとなるクロスに近い色味で明度や彩度を変えることです。
こちらのポイントを押さえておけば、シンプルすぎたり、派手すぎたりといった失敗を防げるでしょう。

2つ目は、個性的な色や柄のクロスは狭い面積の場所で使用することです。
個性の強い壁紙は先ほども紹介したように落ち着かない印象になることが多いです。
そのため、狭い面積の場所でアクセントとして活用すると良いでしょう。

3つ目は、面積効果について理解しておくことです。
サンプルで見た色と実際に貼った場合の色は、異なる色に見えることが多いです。
色は面積の大きさによって明るく見えたり、暗く見えたりするのでできる限り大きなサンプルで色を確認しましょう。

□まとめ

今回は、壁紙選びでよくある失敗と失敗しないためのポイントを紹介しました。
落ち着かない空間ができあがったり、物足りなく感じたりするという失敗はよくあります。
紹介したポイントを参考にして満足のいく壁紙選びをしていただければ幸いです。
壁紙以外でも家づくりに関するお悩みであれば当社までお問い合わせください。

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家づくりの流れとは?その際のポイントも併せて解説します!

2021.08.01

初めて家づくりをするという方はどのような流れで家が完成するのかがわからないですよね。
大まかな流れを把握しておきたいという方も多くいらっしゃるでしょう。
また、家づくりをする際のポイントがあることをご存知でしょうか。
そこで今回は、家づくりの流れとポイントを紹介します。

□家づくりの流れ

初めて住宅を購入するという方は、どのような流れで進んでいくのかがわからなくて困りますよね。
住宅を購入する際は、書類を用意したり、お金を支払ったりと準備が必要なので、流れを把握しておきたいものです。
ここでは家づくりの流れを紹介するので是非参考にしてください。
家づくりは大きく分けて9つのステップに分かれます。
それぞれについて詳しく見ていきましょう。

1つ目は、情報収集です。
家族の希望をしっかりと集めておきましょう。
周辺状況や立地条件から住みたいエリアを考えることも重要です。
また、住宅の購入予算もこの段階で決めておくと良いでしょう。

2つ目は、建築会社の選定です。
自分たちの希望を叶えてくれる業者に依頼します。

3つ目は、土地探しと土地の購入です。
土地探しは業者に依頼することも可能ですが、ご自身でも探した方が良いでしょう。
土地探しは時間に余裕を持って取り掛かることをおすすめします。

4つ目は、設計プランの作成と見積もりの依頼、契約です。
家事動線や生活動線をシミュレーションしながら具体的に間取りを作成していきます。
そして初めに立てた資金計画が厳しいものでないかを確認します。
間取りや設備のプラン、資金計画がまとまってきたら、業者と契約をします。

5つ目は、住宅ローンの本申し込みです。

6つ目は、着工です。
工事にはおよそ4〜5ヶ月ほどはかかると考えておきましょう。
建築前には必ず近隣住民の方に挨拶することを忘れないようにしてください。

7つ目は、完成と引き渡しです。
住宅完成後は立ち合いがあります。
施工ミスや不具合がないかを確認します。
気になる点があれば、補修してもらいます。

8つ目は、保守点検(アフターサービス)です。
快適な暮らしを長続きさせるためには、点検や手入れが欠かせません。

□家づくりの際のポイントとは

ここまでは家づくりの流れを紹介しました。
ここからは家づくりの際のポイントを紹介します。

1つ目のポイントは、入居したいタイミングから逆算して家づくりを始めることです。
土地購入は早いと1ヶ月で見つかることもありますが、なかなか見つからないこともあります。
できる限り早めに取り掛かるようにしましょう。

2つ目のポイントは施工会社に任せっきりにするのではなく、積極的に家づくりに参加することです。
希望を実現したり、不満を解消したりするためにしっかりと家づくりに参加してくださいね。

□まとめ
今回は、家づくりの流れとポイントを紹介しました。
紹介した内容を参考にして満足のいく家づくりをしていただければ幸いです。

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