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家づくりを行う際のコンセプトの作り方についてご紹介します!

2022.01.17

「家づくりのコンセプトの立て方について知りたい」「家づくりのポイントを知りたい」 このようにお悩みの方必見です。 今回は、家づくりを行う際のコンセプトの決め方についてご紹介します。 □コンセプトの決め方とは? コンセプトを決める際に最も重要なことは、家族構成や生活スタイルなど、今の自分たちの生活から考えることです。 特に、今の生活にある問題点を改善するようなコンセプトを立てることで、無駄のない家づくりができ、生活にストレスを抱えることが少なくなります。 よく挙げられる例としては、周囲の環境が不便であったり、小さな子供がいるが外で遊ぶスペースがなかったり、駐車場がなかったりすることです。 上のような、外観だけではなく、収納場所が少なかったり、キッチンに配置するコンセントの数が足りなかったりといった不便や問題点もあります。 今の生活スタイルから問題点を見つけ出すことで、家づくりに必要不可欠な要素も出てきます。 また、友人や家族の話を聞いて、後悔のない間取りや外観にしようとお考えの方もいらっしゃるでしょう。 しかし、それぞれのご家庭で家族構成や生活スタイルが異なるので、すべてを参考にするのではなく、どれが参考になるかしっかり吟味しましょう。 問題点を見つけられれば、改善するための機能面や素材、間取りをどのようにするか相談しましょう。 この際に、予算をどのくらいにするかも決めておくことが大切です。 □家づくりのコンセプトとは? 家づくりのコンセプトはいくつかありますが、以下ではおすすめのコンセプトの例をご紹介します。 1つ目は、自然と触れ合う家づくりです。 庭を作るだけではなく、内装にも自然素材を使ったり、日光を直接取り入れられるような窓を設置したりすることで、自然に触れる機会が増えます。 自然を取り入れることで、日本特有の四季も感じられるでしょう。 2つ目は、家具や照明にこだわる家づくりです。 居心地が良く落ち着ける場所を作るためには、インテリアや家具、照明にこだわることで自分がイメージする家に仕上がります。 3つ目は、生活をもとにした家づくりです。 生活する中でストレスを少なくするために、問題点を見つけ出し、物を増やさないようにすることが大切です。 また、収納場所を多くとることで、お手入れがしやすく、すっきりとした印象に仕上がります。 □まとめ 今回は、家づくりのコンセプトの作り方や例についてご紹介しました。 コンセプトによって家全体の印象は大きく異なります。 家づくりに関するお悩みや質問のある方はお気軽にお問い合わせください。

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家づくりを行う際のトイレについてご紹介します!

2022.01.13

「家づくりを行う際のトイレの知識について知りたい」「プライバシーを守るための工夫を知りたい」 このようにお悩みの方必見です。 今回は、トイレの知識やプライバシーを守るための工夫についてご紹介します。 □トイレの間取りを考えるポイントとは? トイレの間取りを考える際はいくつかのポイントがあります。 1つ目は、音と臭いに配慮することです。 リビングはご飯を食べたり、お客さんが来たりすることがあるので、できるだけリビングから遠い場所にトイレを設置するようにしましょう。 また、トイレは臭いだけではなく、音にも気を付ける必要があります。 自分や家族のプライバシーを守るための工夫をしておきましょう。 2つ目は、設置場所を考えることです。 トイレはどこに設置するのか、2階にも設置するのかなどを、他の周りの部屋の間取りと一緒に考える必要があります。 2階にトイレを設置しようと考えている方は、水圧が弱くなる可能性があるので、低水圧に対応したトイレを選ぶことが大切です。 また、設置する場所が小さな面積の場合は、タンクを取り除けるものを選びましょう。 3つ目は、家族構成を考慮することです。 トイレは、家族の人数や子供のいる家庭、いない家庭によっても大きく異なります。 夫婦2人暮らしの場合は、トイレは1つでも良いですが、子供がいる家庭は2階にもトイレを設置することが大切です。 トイレを複数個設置することで、朝の混雑時でもスムーズに身支度を行えます。 おすすめの設置場所は、洗面所の近くや玄関の近くが挙げられます。 洗面所に近ければ、手洗い場まで数歩歩けば済むので、扱いやすいです。 また、玄関近くに設置した場合も、リビングを通過せずに行けるのでプライバシーを守れたり、来客がいる際も気軽にトイレに行けたりできます。 □トイレの間取りとは? トイレの間取りは、家族や友人、来客のプライバシーを守るためにも、しっかり考える必要があります。 また、家族構成によっても間取りや設置場所が大きく異なります。 たとえば、高齢者がいる家庭は、寝室の近くに設置しましょう。 寝室に近いことで、自分で用を足すこともできますし、介護が必要な場合でもスムーズに動かせられます。 トイレの内装も手すりを付ける、段差をなくすなどの工夫をすることで、ストレスなく快適に使用できます。 また、トイレの設置場所は玄関近くや寝室近くがおすすめと上記でご紹介しましたが、階段下のデッドスペースもおすすめです。 階段下は、玄関からも見えず周りにも影響されにくいので、プライバシーを守りやすいです。 □まとめ 今回は、トイレの間取りや設置場所についてご紹介しました。 トイレは、音や臭いなどのプライバシーを守るために、設置場所を事前によく考えることが大切です。 トイレに関するお悩みや質問のある方はお気軽にお問い合わせください。

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家づくりする際のアイデアについてご紹介します!

2022.01.09

「家づくりを行う際のポイントを知りたい」「家づくりのアイデアを知りたい」 このようにお悩みの方必見です。 今回は、家づくりのアイデアや失敗しないためのポイントについてご紹介します。 □家づくりのアイデアとは? 家づくりでぜひ採用してほしいおすすめのアイデアについてご紹介します。 1つ目は、窓はフルオープンにすることです。 ウッドデッキがある家では、窓を開けることで室内が外の空間とつながり、開放的になります。 また、窓を開けることでスペースを有効活用できます。 2つ目は、階段下のスペースを有効活用することです。 階段下は、収納スペースとして用いられることが多いですが、子供たちの隠れ部屋としても活用できます。 子供の隠れ部屋にすることで、リビングでは遊べないような遊びができるでしょう。 3つ目は、魅せる収納を作ることです。 オープンな収納を作り、自分のお気に入りのものを置いたり、おしゃれなインテリアを置いたりすることで部屋全体もおしゃれに見えます。 また、キッチンに魅せる収納を作ることで食器を取り出しやすくなることもあります。 機能性にも優れているので、家づくりの際にぜひ検討してみてください。 4つ目は、家族専用の玄関を作ることです。 玄関もすっきりと見えたり、急な来客が来た際でもおもてなしができたりします。 また、シューズを整理整頓する場所も増えるので、生活の利便性も高くなります。 5つ目は、玄関から直接キッチンにつながる動線を作ることです。 食料品を多く買った日でも、すぐにキッチンに運べるので女性の方に安心です。 6つ目は、寝室にウォークインクローゼットを作ることです。 朝は時間がないことが多いので、起きてすぐに着替えられるようにウォークインクローゼットを作るようにしましょう。 □玄関のアイデアとは? 玄関扉を引き戸にすることで網戸もつけられます。 夏場は部屋全体が暑くなるため、涼しい風を取り入れる際には、網戸にして風を取り入れると良いでしょう。 また、部屋全体に匂いや湿気がこもった際も、網戸にすればしっかり換気できます。 毎日の生活で役立つとは限りませんが、夏場や喚起したい際には便利なアイテムになります。 □まとめ 今回は、家づくりのアイデアについてご紹介しました。 家づくりをする際には、いくつかのおすすめのアイデアについて知っておくことが大切です。 家づくりに関するお悩みや質問のある方は、当社までお気軽にお問い合わせください。

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家づくりをご検討中の方へ!家事動線が良くなるポイントについてご紹介します!

2022.01.05

「家事動線が良い家に住みたい」「家事動線が楽になる家づくりをしたい」 このようにお悩みの方必見です。 今回は、家事動線が楽になるポイントや間取りについてご紹介します。 □家事動線のポイントをご紹介! 家事動線は、家づくりで多くの方がこだわる部分です。 住宅完成後、ストレスなく快適に生活を送るために非常に大切です。 以下では、家事動線が楽になるポイントについてご紹介します。 1つ目は、家事が楽になることです。 洗濯やご飯作りは、生活するうえで欠かせない家事として挙げられます。 上のような家事を減らすことはできないので、少しでも楽に楽しく家事を行うためには、移動する経路が短い方が快適です。 キッチンや洗面台、洗濯を干す場所を近くに設置することで、朝の混雑を避けられたり、移動距離が短くなったりします。 隣に設置するのではなく、洗面台やリビング、洗濯を干す場所を回遊できる間取りがおすすめです。 家事にかかる時間を減らすことで、自分の時間が増えたり、子供と遊ぶ時間が増えたりします。 家づくりを行う際は、家事動線を楽にするための工夫を行ってみましょう。 2つ目は、キッチン周りのポイントです。 広いキッチンは一見使いやすそうに見えますが、動く範囲が広がり料理をする時間が長くなったり、使いづらかったりすることがあります。 自分がキッチンに立った際の状況をイメージして、どの場所にシンクを置けば良いか、冷蔵庫の位置はどこにするのかを決めておくことが大切です。 また、コンセントの数や位置は、キッチン用品を使う際に必ず必要になるので、どこで家電を使うかを考えておきましょう。 □家事動線を楽にするポイントとは? 家事動線を減らすためには、収納場所を考えることも非常に大切です。 以下ではいくつかの役立つ収納についてご紹介します。 1つ目は、リビング収納です。 リビングには子供が遊ぶおもちゃや、新聞紙などが散らかってしまうことがあります。 このような場合には、2畳~3畳の収納スペースを作り、小物類を収納するようにしましょう。 1か所にまとめることで、子供も自分で片付けられたり、整理整頓がしやすかったりします。 2つ目は、土間収納です。 玄関の土間を少し広く取って、物置としても使用できる収納スペースを作りましょう。 ベビーカーや外で使用するおもちゃが収納できます。 また、家族が多い方は靴も収納できるでしょう。 □まとめ 今回は、家づくりを行う際の家事動線を楽にするポイントについてご紹介しました。 家事動線は生活する中でストレスを抱えないために非常に重要です。 家事動線に関するお悩みや質問のある方はお気軽にお問い合わせください。

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家づくりをしたいと考えている方へ!いつから始めればよいか紹介します!

2022.01.01

「家づくりをいつから始めれば良いか知りたい」「準備期間について知りたい」 このようにお悩みの方必見です。 今回は、家づくりをいつから始めれば良いのかについてご紹介します。 □家づくりを始める時期とは? 家づくりを考えている方は、一般的に3年前から始めると良いでしょう。 この3年の間にはいくつかすることがあります。 1つ目は、貯蓄です。 家を建てる際には、多くの方が住宅ローンを組みます。 しかし、住宅ローンを組む前に、現金で支払う必要がある諸費用があります。 このような際に現金が手元にないと、家づくりが進まなくなってしまいます。 現金で支払わなければならない諸費用としては、設計契約金や土地契約金が挙げられます。 2つ目は、情報収集です。 家を初めて建てる方は、依頼する建築会社の特徴や注意点について詳しく知らないため、事前にパンフレットを取り寄せ、家を建てたことがある友人や家族に話を聞きましょう。 会社によって特徴や設備、工法などが異なるので、自分がイメージする家が建てられるのか見ておきましょう。 3つ目は、土地探しです。 家族で事前にどこに住みたいのか、周囲の環境状況はどんなものが良いか、など話し合っておくことが大切です。 周囲の環境によって、生活していく中でストレスを感じることもあります。 また、平屋と2階建てどちらを建てるのかによっても土地の広さは異なります。 家のイメージを膨らませたうえでどんな土地が良いか検討しましょう。 □家づくりの引っ越し時期とは? 家づくりを考えている方は12月に最も多いです。 新しい年までに引っ越ししたいと考える方が多く、一方で、小学校や中学校の通学中に引っ越しを考える方は少ないです。 3月に家づくりを終えて引っ越ししたい方は、いつのタイミングで打ち合わせを行い、どのようなスケジュールで建てれば良いか紹介します。 3月に引っ越したいと考えている方は、3月の初旬には家の工事が終わり、検査や手直し期間を3月中旬に行うようにしましょう。 2階建てで30坪前後の家を建てる場合は、工事期間に4か月程度かかります。 しかし、家の階数が多くなったり、間取りが広くなったりした場合は、さらに期間が延びることがあります。 専門の方に家の大きさやイメージを伝えて、家の工事がどのくらいで終わるかを確認しておきましょう。 また、間取りや動線などの詳細な打ち合わせは、期間を3か月程度確保しておきましょう。 3か月は長く感じられますが、家のデザインや設備などをしっかり決めるうえで非常に重要な期間です。 □まとめ 今回は、家づくりを行うためにはいつから始めればよいのかについてご紹介しました。 家づくりは一般的に3年前から行い、その間に打ち合わせや工事を行います。 家づくりに関するお悩みや質問のある方はお気軽にお問い合わせください。

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家づくりをご検討中の方へ!後悔しないためのポイントについてご紹介します!

2021.12.28

「家づくりで後悔しないためのポイントを知りたい」「家づくりのポイントを知りたい」 このようにお悩みの方必見です。 今回は、家づくりで後悔しないためのポイントについてご紹介します。 □後悔したポイントランキングとは? 家づくりを行う際は、間取りや外観を事前にイメージしてこだわると思いますが、いくつか後悔しがちなポイントがあります。 以下では、ランキング形式で後悔したポイントについてご紹介します。 1位は、収納スペースが不足していることです。 リビングの収納スペースが狭くて足りなかったり、玄関の収納スペースが小さかったりすることがあります。 収納が少ないと、リビングや子供部屋が散らかってしまうことがあります。 また、おしゃれな間取りやデザインにしても、ものであふれてしまうとデザインが台無しになってしまいます。 このようにならないためにも、収納スペースを広めにとることをおすすめします。 また、収納スペースを広く取るだけではなく、必要な場所に設置するようにしましょう。 2位は、玄関の造りです. 玄関が狭かったり、靴を整理整頓する場所が少なかったりすると、靴を脱ぎ棄てたり機能面が悪かったりします。 家族構成や生活スタイルによって広さは大きく異なるので事前に相談しておきましょう。 また、広さだけでなく玄関の位置も注意しましょう。 3位は、面積不足です。 家の敷地面積を広くするためには、その分費用が高くなるので、自分たちの予算を超えることがあります。 しかし、狭くしすぎて将来後悔することも考えられるので、将来の家族構成や生活スタイルを考えて面積を決めましょう。 4位は、洗面所や脱衣所です。 他の人が脱衣所を使用している際に、洗面所が使えなかったり、洗面台があることで脱衣所の面積が狭くなったりすることがあります。 部屋着や下着などを収納できるスペースを作ることで、着替えを取りに行く必要がなくなります。 □後悔しないためのポイントとは? 家づくりで失敗しないためのポイントはいくつかあります。 1つ目は、費用面です。 事前に予算を決めていても、こだわりを多く取り入れたり、機能面を工夫したりすると、予算を上回ることがあります。 決めた予算をきっちりと守りつつ、妥協しすぎないようにしましょう。 2つ目は、設備面です。 特にコンセントの位置や数が足りないことがあります。 家電や家電をどこに置くかによっても変わってくるので、事前に配置場所を決めることが大切です。 □まとめ 今回は、後悔しないためのポイントについてご紹介しました。 家づくりは、こだわりたい部分を多く取り入れることが大切です。 家づくりに関するお悩みや質問のある方はお気軽にお問い合わせください。

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家づくりをご検討中の方必見です!家を建てる際のアドバイスについてご紹介!

2021.12.24

「家づくりを行う際のアドバイスを聞きたい」「家づくりを行う際の注意点について知りたい」 このようにお悩みの方必見です。 今回は、家づくりのアドバイスや知っておくべきことについてご紹介します。 □家づくりのアドバイスとは? 家づくりを初めて行う方は、どのようなことに注意すれば良いのか、家づくりを行うためのポイントは何か、詳しく知らないことが多いです。 以下では家づくりを行う際のアドバイスをいくつかご紹介します。 1つ目は、外構も含めて家づくりを行うことです。 建物を建てる際は、間取りや家事動線を細かく決めたり、事前にシチュエーションしたりする必要があります。 それだけでなく、外構も家の印象を大きく変える場所であることを覚えておきましょう。 将来花壇を作ったり、畑を作ったりしたいと考えている方は、その分の土地や場所を確保しておく必要があります。 今はそのようなことを考えていなくても、将来のことを考えて設計することが非常に大切です。 また、家の形によってメリットやデメリットが異なることも覚えておいてくださいね。 2つ目は、いろいろなものを事前に見ておくことです。 事前にどのような家が良いか、家具はどんなものが良いかなどを見ておくことで、図面ができあがった際にイメージがつきやすくなります。 図面では分からないことも多くあるので、特に壁の色や家具、素材などを実際に触れたり見たりしてみましょう。 3つ目は、専門の方に頼ることです。 家づくりの際には、分からないことやご自身ではなかなか決められないことがあります。 このような場合は、専門の方にお任せすることで失敗や後悔を未然に防止できます。 気になることがあれば、遠慮せずに専門の方に聞くようにしましょう。 □打ち合わせをする際の注意点とは? 家づくりを行う際は、設計者や専門の方との打ち合わせが何度もあります。 打ち合わせを行う際に注意すべきことはいくつかあります。 1つ目は、納得できるまで打ち合わせを行うことです。 家族全員が満足して生活するためには、なるべく多くのこだわりを取り入れ、妥協せずに家づくりを行いましょう。 自分たちのこだわりが採用できない時には、設計者の方に相談し工夫をすることが大切です。 また、些細なことで疑問に感じることがあったり、悩みがあったりする場合は、何度でも相談するようにしましょう。 2つ目は、自分の意見を伝えることです. なかなか自分の意見を言うことが難しいと感じる方がいらっしゃいます。 しかし、自分の意見を言うことで設計者の方もたくさんのアドバイスを行ってくれます。 また、自分たちの意見を伝えることで、家が完成した際もストレスなく日々の生活を送れるでしょう。 □まとめ 今回は、家づくりを行う際のアドバイスや注意点についてご紹介しました。 家づくりを行う際は、友人や家族の話を聞いたり、実際に見たり、触れたりすることが非常に大切です。 家づくりに関するお悩みや質問のある方はお気軽にお問い合わせください。

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マイホームをお考えの方へ!おしゃれな外壁にするためのポイントについてご紹介!

2021.12.22

「外壁がおしゃれなマイホームが欲しい」「塗り壁とサイディングってどちらが良いのかな」 このようにお考えの方もいらっしゃるでしょう。 おしゃれな外壁を実現するためにはポイントがあります。 今回は、外壁で高い人気を持つ塗り壁とサイディングについてご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。 □塗り壁についてご紹介! 塗り壁とは、モルタルを下地に塗装したり、模様付けしたりする工法です。 昔ながらの工法で、現在も人気があります。 塗り壁の魅力は、シンプルかつ独特の風合いを味わえる点です。 仕上がり方やカラーバリエーションが豊富であるため、世界で唯一のデザインが実現します。 ガラスや天然石を混ぜたり、タイルやレンガを組み合わせたりすることも可能です。 継ぎ目が見えにくい点もメリットと言えます。 一方、乾くのに時間がかかり工期が長くなりやすいデメリットがあります。 また、汚れが目立ちやすく、ひび割れを起こしやすいというデメリットもあります。 塗り壁で使われる素材は、伸縮性がない素材が多く、密着している下地部分が伸縮すると簡単にひびが入ってしまいます。 しかし、最近では伸縮性に富んだ素材も開発されているため、デメリットは解消されてきています。 塗り壁と聞くと漆喰壁や土塗り壁などを思い浮かべる方が多く、和風のイメージが強いかもしれませんが、洋風の塗り壁もあるためぜひ検討してみてください。 □サイディングの外壁についてご紹介! サイディングは外壁材の1つで、金属系サイディングや窯業系サイディングと呼ばれる種類がいくつかあります。 現在では、モルタルに代わって外壁の主流となっています。 サイディング外壁も柄やカラーバリエーションが豊富で、コストパフォーマンスが良い点に人気があります。 また、特に新築から数年は、汚れが落としやすく、お手軽にメンテナンスができます。 デメリットとしては、再塗装の際にコーキングの打ち替えが必要であることや、濃い色のサイディング外壁は色褪せしやすいことが挙げられます。 また、外壁材の継ぎ目である目地があることで張った見た目をしていることに、デメリットを感じる方もいます。 □まとめ 本記事では、塗り壁とサイディング外壁の特徴や魅力をご紹介しました。 外壁で人気の塗り壁・サイディング外壁それぞれに魅力やポイントがありましたね。 どの部分に魅力を感じるかは人それぞれ異なるので、しっかり検討してくださいね。 新築マイホームをご検討中の方は、当社までお気軽にお問い合わせください。

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マイホームのメンテナンスについてご紹介します!

2021.12.18

「マイホームをメンテナンスするタイミングが分からない」「あとで困らないようにメンテナンスにかかる費用を知りたい」 このようにお考えの方もいらっしゃるでしょう。 今回は、マイホームのメンテナンスについてご説明します。 □マイホームをメンテナンスするタイミングをご紹介! この記事をご覧の方の中には、「そもそもメンテナンスって本当に必要なの?」とお考えの方もいらっしゃるでしょう。 実際、マンションにお住まいの方と比べると、修繕積立金を支払う必要がないためか、メンテナンスのことを見落としてしまう方が多いです。 しかし、建物のメンテナンスは、戸建て・マンション関係なく行う必要があります。 特に、これから急な予定がなく、引っ越しするつもりがない場合、安心して長く同じ住まいに暮らすためには、定期的なメンテナンスが非常に重要と言えます。 では、住まいをメンテナンスするうえで、最適なタイミングはあるのでしょうか。 結論から申し上げますとあります。 具体例として、築10年目で必要になるメンテナンスと築20年目で必要になるメンテナンスをご紹介します。 築10年目で必要になるメンテナンスは下記の通りです。 ・外壁、屋根の再塗装 ・コーキングの打ち替え ・内壁のクロス張り替え ・給湯器の交換 築20年目で必要になるメンテナンスは下記の通りです。 ・外壁の増し張り・張り替え ・屋根の葺き替え ・内壁のクロス張り替え ・キッチン本体の交換 ・水回り設備の交換 ご自宅の劣化症状によって必要な工事が異なる場合がありますので、一度調査を依頼してみると良いでしょう。 □メンテナンスにかかる費用はいくら? では、メンテナンスを行った場合いくら費用がかかるのでしょうか。 メンテナンス費用は、屋根・外壁の塗装やシロアリ防除などの、構造躯体に関わる「修繕費」と、ユニットバスやトイレ、システムキッチンなどの、「住宅設備費」があります。 築10年を目安に住宅のメンテナンスを依頼する場合、修繕費で50万円~250万円ほど、住宅設備費も含めると150万円~300万円ほど用意できていると安心です。 築年数が長くなれば長くなるほど、メンテナンスにかかる費用も高くなるため、将来を見据えて貯金しましょう。 □まとめ 本記事では、マイホームをメンテナンスするタイミングと、メンテナンスにかかる費用をご紹介しました。 費用は、業者次第で変わるため、参考情報としてお役立てください。 当社は、家づくりはもちろん、リフォームや不動産仲介も行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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