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家づくりの流れとは?その際のポイントも併せて解説します!

2021.08.01

初めて家づくりをするという方はどのような流れで家が完成するのかがわからないですよね。 大まかな流れを把握しておきたいという方も多くいらっしゃるでしょう。 また、家づくりをする際のポイントがあることをご存知でしょうか。 そこで今回は、家づくりの流れとポイントを紹介します。 □家づくりの流れ 初めて住宅を購入するという方は、どのような流れで進んでいくのかがわからなくて困りますよね。 住宅を購入する際は、書類を用意したり、お金を支払ったりと準備が必要なので、流れを把握しておきたいものです。 ここでは家づくりの流れを紹介するので是非参考にしてください。 家づくりは大きく分けて9つのステップに分かれます。 それぞれについて詳しく見ていきましょう。 1つ目は、情報収集です。 家族の希望をしっかりと集めておきましょう。 周辺状況や立地条件から住みたいエリアを考えることも重要です。 また、住宅の購入予算もこの段階で決めておくと良いでしょう。 2つ目は、建築会社の選定です。 自分たちの希望を叶えてくれる業者に依頼します。 3つ目は、土地探しと土地の購入です。 土地探しは業者に依頼することも可能ですが、ご自身でも探した方が良いでしょう。 土地探しは時間に余裕を持って取り掛かることをおすすめします。 4つ目は、設計プランの作成と見積もりの依頼、契約です。 家事動線や生活動線をシミュレーションしながら具体的に間取りを作成していきます。 そして初めに立てた資金計画が厳しいものでないかを確認します。 間取りや設備のプラン、資金計画がまとまってきたら、業者と契約をします。 5つ目は、住宅ローンの本申し込みです。 6つ目は、着工です。 工事にはおよそ4〜5ヶ月ほどはかかると考えておきましょう。 建築前には必ず近隣住民の方に挨拶することを忘れないようにしてください。 7つ目は、完成と引き渡しです。 住宅完成後は立ち合いがあります。 施工ミスや不具合がないかを確認します。 気になる点があれば、補修してもらいます。 8つ目は、保守点検(アフターサービス)です。 快適な暮らしを長続きさせるためには、点検や手入れが欠かせません。 □家づくりの際のポイントとは ここまでは家づくりの流れを紹介しました。 ここからは家づくりの際のポイントを紹介します。 1つ目のポイントは、入居したいタイミングから逆算して家づくりを始めることです。 土地購入は早いと1ヶ月で見つかることもありますが、なかなか見つからないこともあります。 できる限り早めに取り掛かるようにしましょう。 2つ目のポイントは施工会社に任せっきりにするのではなく、積極的に家づくりに参加することです。 希望を実現したり、不満を解消したりするためにしっかりと家づくりに参加してくださいね。 □まとめ 今回は、家づくりの流れとポイントを紹介しました。 紹介した内容を参考にして満足のいく家づくりをしていただければ幸いです。

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防犯性の高い家づくりをする際に押さえておきたいポイントについて解説します!

2021.07.30

空き巣の被害に遭ったことがある方はいらっしゃいますか。 被害に遭ったことがある方は、防犯性の高い家を作りたいと考えますよね。 しかし、どのようなポイントに注意しながら家づくりを進めたら良いのかがわからないでしょう。 そこで今回は、防犯性の高い家づくりをする際に押さえておきたいポイントについて解説します。 □防犯性の低い家の特徴とは 空き巣は侵入しやすい家とそうでない家を見極めています。 では、空き巣犯から見た侵入しやすい家とはどういった家なのでしょうか。 ここでは侵入しやすい家の特徴を4つ紹介します。 1つ目の特徴は人の住んでいる気配がないことです。 常に人がいる家は空き巣からすると侵入が難しいでしょう。 逆に人の気配がない住宅は狙われやすいといえます。 郵便物や新聞がポストに溜まっている状態は家に人が出入りしていないことの証明になってしまうので気をつけてください。 2つ目の特徴は防犯への意識が甘いことです。 鍵の閉め忘れや壊れた鍵の放置はかなり危険です。 ガラス窓やガラス戸も狙われやすいので気をつけましょう。 3つ目の特徴は共用部分から侵入できることです。 分譲住宅の場合によくある事例です。 4つ目の特徴は、防犯カメラがないことです。 空き巣の姿を捉えるためには、自宅周辺だけでなく、近隣の住宅にも防犯カメラが必要です。 □押さえておきたいポイントとは ここまでは防犯性の低い住宅の特徴を紹介しました。 家づくりをお考えの方は紹介したポイントを参考にしながら、住むエリアを決めたり、家づくりを進めたりすると良いでしょう。 ここからはより具体的に防犯性を高めるためのポイントを紹介します。 1つ目のポイントは、窓です。 大きな掃き出し窓は周囲からも見通しが良い場所、敷地内からしか近づけない場所に設置しましょう。 また、バスルームやトイレの窓も人目につかない場所の方が良いですね。 2つ目のポイントは、玄関です。 玄関は訪問者の顔が見えるようにインターフォンを設置する方が良いでしょう。 ピッキングされにくい鍵を使用するようにしてください。 また、照明確保のためのガラスも侵入経路になってしまわないように気をつけたいです。 3つ目のポイントは、勝手口です。 最近は設置しない家も増えましたが、勝手口は簡易的な鍵であることが多いです。 空き巣常習犯はそういったことも理解しているので、二重ロックを採用すると良いでしょう。 4つ目のポイントは、ベランダやバルコニーです。 こちらは壁の高さとデザインを工夫しましょう。 5つ目のポイントは、外回りです。 ガレージやカーポートがあれば2階からの侵入も容易になるでしょう。 □まとめ 今回は、防犯性の高い家づくりをする際に押さえておきたいポイントについて解説しました。 防犯性の低い家を反面教師にして、防犯性の高い家を作っていただければ幸いです。 わからないことや相談したいことがあればお気軽にお申し付けください。

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マイホームの購入を検討中の方へ向けて!自然素材の家のメリットについて解説します!

2021.07.28

マイホームを購入しようと思っている方の中で、自然素材を取り入れたいと思っている方はいらっしゃいませんか。 また、自然素材を聞いたことがあるけど、どういったものかわからない方もいますよね。 自然素材は調湿効果があったり紫外線を吸収してくれたりします。 そこで今回は、自然素材の家のメリットについて紹介します。 □自然素材とは何か 自然素材と聞いたことがあるけれど、どういったものかわからない方もいらっしゃいますよね。 ここでは自然素材とはどういったものかを紹介します。 自然素材の家といっても、正確な定義はありません。 化学物質が含まれる素材を使わずに建てた家のことを指すことが多いです。 具体的には、珪藻土や無垢材が代表的です。 珪藻土は湿気を吸収したり放出したりしてくれます。 また、脱臭、消臭の効果もあるでしょう。 無垢材は、肌触りが良いだけでなく、断熱や保湿効果もあります。 □自然素材のメリットとは ここまでは自然素材がどういったものかを紹介しました。 では、自然素材を取り入れることによってどういったメリットがあるのでしょうか。 ここからは自然素材として木を採用した場合のメリットを紹介します。 1つ目は、調湿効果があることです。 木材は空気中の湿度が高い場合には、湿気を吸収します。 逆に、湿度が低い場合には、水分を放出してくれます。 これが何のメリットになるかわからない方もいらっしゃるでしょう。 調湿効果があると、湿気の多い夏や乾燥が気になる冬を快適に過ごせるようにサポートしてくれます。 2つ目は、紫外線を吸収してくれることです。 木は紫外線をよく吸収してくれます。 木材から反射した光には紫外線がほとんど含まれていないのです。 紫外線が気になるという方にはとても嬉しいメリットですよね。 3つ目は、耳に優しいことです。 木は音を吸収して、心地よく感じる範囲に調整してくれます。 音が響きすぎることなく、適度に反射してくれます。 耳に優しい家と言えるでしょう。 自然素材には、木以外も素材があります。 そして、素材ごとに様々なメリットが存在します。 木以外の自然素材が気になる方はぜひ一度当社までお問い合わせください。 □まとめ 今回は、自然素材の家のメリットについて紹介しました。 自然素材の家というのは、化学物質が含まれる素材を避けて建てた家のことを指します。 こうした家には様々なメリットがありましたね。 自然素材の住宅を作りたいと思った方はぜひ当社までお気軽にご相談ください。

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マイホームの購入を検討中の方へ!耐震性について考える際のポイントを解説します!

2021.07.26

阪神淡路大震災や東日本大震災など、日本では様々な地震が起きました。 これから起こると言われている地震もあり、住宅を建てる際に不安を感じる方もいますよね。 こうした地震の被害を最小限に抑えるためにも耐震性の高い家を建てたいですよね。 そこで今回は、耐震性の高い家を建てる際に大切なポイントを紹介します。 □耐震性について考える際のポイントとは 耐震性の高い住宅を建てるために考えるべきこととはいったい何でしょうか。 それは耐震基準から考えることです。 耐震基準とは、住宅や建物が最低限の耐震性を有していることを保証します。 この基準は建築基準法によって定められています。 耐震基準には、新耐震基準と旧耐震基準があります。 旧耐震基準は、震度5強程度の地震でも倒壊しないという基準です。 一方で、新耐震基準は震度6強〜7程度の地震でも倒壊しないという基準となっています。 しかし、ここで大切なのは、震度7までなら絶対に倒壊しないという保証にはならないことを覚えておくことです。 もちろん耐震基準を理解しておくことが大切ですが、耐震を重視するのであれば、耐震基準以外のことも知っておいた方が良いでしょう。 それは、耐震等級です。 耐震等級とは、地震に対する建物の強度を示す指標です。 建物の耐震性能によって、1から3までの3段階に分かれています。 数字が大きいほど建物耐震性能が高いことを表しています。 □耐震性の高い家づくりについて ここまでは耐震性について考える際のポイントを紹介しました。 ここからは当社の家づくりに関して耐震という観点からお話しさせていただきます。 当社は、耐震等級3が標準仕様となっています。 これだけでなく、繰り返す揺れに強い高耐震、断熱パネル工法を採用しています。 その内容を紹介します。 こちらの工法は木造軸組工法とツーバイフォー工法の長所を合わせた合理的な工法となっています。 木造軸組工法は設計自由度が高く将来の増改築がしやすいです。 ツーバイフォー工法は、耐震性に優れているだけでなく、気密や断熱にも優れています。 柱、梁、面材で住宅を支えているため、耐震性と断熱性に優れていると言えるでしょう。 □まとめ 今回は、耐震性の強い家を建てる際に大切なポイントを紹介しました。 耐震基準と耐震等級についてご理解いただけたでしょうか。 当社の工法であれば、繰り返す地震にも強い住宅を作れます。 当社の工法についてもっと知りたい方、地震に強い家を作りたい方は是非当社までご連絡ください。

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マイホームの購入をお考えの方へ!長期優良住宅について解説します!

2021.07.23

マイホームの購入と同時に長期優良住宅について知りたいという方はいらっしゃいませんか。 長期優良住宅という言葉自体はとても有名ですが、内容について詳しくご存知の方は少ないですよね。 長期優良住宅は長く安心して住める家のことです。 そこで今回は、マイホームの購入をお考えの方へ長期優良住宅について紹介します。 □長期優良住宅とは 長期優良住宅は聞いたことがある言葉かもしれません。 しかし、どういったものかを詳しくご存知の方は少ないかと思います。 ここでは長期優良住宅がどういったものかを説明するとともに、メリットも紹介するので是非参考にしてください。 長期優良住宅とは、長期優良住宅認定制度の基準をクリアした住宅のことです。 長期優良住宅の特徴は、長く安心して住める高い質を持っていることです。 制度の基準としては、高い断熱性やメンテナンス性の確保、居住環境への配慮などがあります。 では、この制度にはどういったメリットがあるのでしょうか。 1つ目のメリットは、快適な暮らしができる高断熱仕様であることです。 基準の中に断熱性の確保があることは紹介しました。 こちらは省エネ性能を高めることを目的として定められていますが、快適な生活にも役立っています。 断熱性が高いと外気の影響を抑えられるため、エアコンを効果的に使用できます。 2つ目のメリットは、寿命が長く資産価値が落ちにくいことです。 こちらの制度の条件には、住宅を建てたのちの30年間は、10年ごとに定期点検をすることが決められています。 そのため、長く暮らしても資産価値が落ちにくいです。 もちろん10年よりも短い間隔で定期点検をしても問題ありませんよ。 □長期優良住宅の認定基準とは ここまでは長期優良住宅について紹介しました。 では、その基準にはどういったものかあるのでしょうか。 先ほども少し紹介しましたが、ここではより詳しく紹介するので是非参考にしてください。 認定基準は以下の9つです。 ・劣化対策 ・耐震性 ・維持管理と更新の容易性 ・可変性 ・バリアフリー性 ・省エネルギー性 ・居住環境 ・住戸面積 ・維持保全計画 それぞれの基準に関する詳しい内容を知りたい方は一度当社までご連絡ください。 □まとめ 今回は、マイホームの購入をお考えの方へ長期優良住宅について紹介しました。 長期優良住宅は長期優良住宅認定制度の基準をクリアした長く安心して住める質の高い家のことです。 高断熱で快適な暮らしができたり寿命が長く資産価値が落ちにくかったりというメリットがあります。 住宅購入をお考えの方は当社にお任せください。

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マイホームの購入をお考えの方へ!間取りで後悔しないためのポイントを解説します!

2021.07.22

現状の家の間取りに不満があるので、新しく建てる家は間取りで後悔したくないと思っている方はいませんか。 間取りは日常生活の快適さに大きく影響しますよね。 後悔しないためにはいくつかのポイントを押さえる必要があります。 そこで今回は、マイホームの購入をお考えの方へ間取りで後悔しないためのポイントを紹介します。 □間取りの失敗例を紹介 間取りで後悔しないためには、失敗例を知っておくことも大切でしょう。 現状の家では思いもつかない失敗や後悔が見つかるかもしれません。 是非反面教師にしてみてくださいね。 水回りの失敗や後悔は以下の通りです。 ・トイレが遠い、うるさいこと ・キッチンと玄関が遠いこと ・洗面所が混雑すること トイレが寝室から遠いとトイレで目覚めた時に面倒に感じたり、逆に近すぎると水を流す音で寝ている人を起こしたりすることもあるでしょう。 また、キッチンと玄関の距離も重要です。 キッチンに関しては料理や配膳、動線についてはしっかりと考えられますが、玄関からの距離に関して計画できている方は少ないです。 たくさん買い物をしたときに玄関からキッチンまでの距離が遠いと、とても不便です。 洗面所も混雑することを考えてできる限り余裕を持たせると良いでしょう。 次は、リビングと寝室に関する失敗と後悔を紹介します。 リビングでは、以下の失敗があります。 ・日当たりが悪かったり良すぎたりすること ・外から見えてしまうこと ・寝室がうるさくて眠れないこと 日当たりはちょうど良い加減を見つけることが大切です。 また、外からの視線にも気をつける必要があります。 プライベートスペースはしっかりと確保しましょう。 さらに、就寝時間の違いにも気をつける必要があります。 寝室がうるさくならないように、玄関やリビングとの位置関係を考えておきましょう。 □間取りの失敗や後悔を防ぐためのポイントとは ここまでは失敗例や後悔を紹介しました。 ここからは、こうした失敗を防ぐためのポイントを紹介します。 1つ目のポイントは、マイホーム計画の事前段階から家が完成するまで家族で話し合うことです。 今までの不満点や希望をしっかりと話し合い、意見をまとめておきましょう。 2つ目のポイントは、入居者見学会に参加することです。 展示場や説明を聞くだけでなく、見学会が大切です。 実際にその業者によって作られた住宅を見ることが大切です。 3つ目のポイントは、土地と建物をセットで考えた上でまとめて契約することです。 住みたい土地に納得のいく間取りを当てはめられるかが大切です。 土地だけを先に契約することがないように気をつけてください。 □まとめ 今回は、マイホームの購入をお考えの方へ間取りで後悔しないためのポイントを紹介しました。 ポイントを押さえて満足のいく住宅を作っていただければ幸いです。 間取りに関して不安がある方は当社までご相談ください。

モノづくり

モノづくり

2018.04.20

楽器のYAMAHAの創業者が、和歌山県出身だっだと今、テレビを見ていて知りました。
モノづくりに対する情熱が描かれている番組でしたが、本当に共感できることばかり。
ひとつだけ。ほんとうに印象に残ったこと。
好きなことを五年かけて修行して自分の技術にすること。
それも始まりは楽器ではなかったこと。

木材在来工法

木材在来工法

2018.04.19

新築を検討されている方の中にはどんな工法の住宅を建築するか考えている方が多いかと思います。大きく分ければ「木造」と「鉄骨」となりますが、それぞれの中にも多種多様な建築工法が有ります。弊社はもちろん、木造ですが、その中で「木造在来工法」という工法で住宅を建築しています。

ヒノキ

ヒノキ

2018.04.19

木材利用ポイントが始まって申請をされた方も多いかと思いますが、国産の木材を利用して家を建てましょうというのが、木材利用ポイントの趣旨とのことです。国内の林業を育てるということはいいことだと思います。弊社でも昨年1件の申請を行い、上限の30万円分のポイントが受理されております^^