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防犯性の高い家づくりをする際に押さえておきたいポイントについて解説します!

2021.07.30

空き巣の被害に遭ったことがある方はいらっしゃいますか。 被害に遭ったことがある方は、防犯性の高い家を作りたいと考えますよね。 しかし、どのようなポイントに注意しながら家づくりを進めたら良いのかがわからないでしょう。 そこで今回は、防犯性の高い家づくりをする際に押さえておきたいポイントについて解説します。 □防犯性の低い家の特徴とは 空き巣は侵入しやすい家とそうでない家を見極めています。 では、空き巣犯から見た侵入しやすい家とはどういった家なのでしょうか。 ここでは侵入しやすい家の特徴を4つ紹介します。 1つ目の特徴は人の住んでいる気配がないことです。 常に人がいる家は空き巣からすると侵入が難しいでしょう。 逆に人の気配がない住宅は狙われやすいといえます。 郵便物や新聞がポストに溜まっている状態は家に人が出入りしていないことの証明になってしまうので気をつけてください。 2つ目の特徴は防犯への意識が甘いことです。 鍵の閉め忘れや壊れた鍵の放置はかなり危険です。 ガラス窓やガラス戸も狙われやすいので気をつけましょう。 3つ目の特徴は共用部分から侵入できることです。 分譲住宅の場合によくある事例です。 4つ目の特徴は、防犯カメラがないことです。 空き巣の姿を捉えるためには、自宅周辺だけでなく、近隣の住宅にも防犯カメラが必要です。 □押さえておきたいポイントとは ここまでは防犯性の低い住宅の特徴を紹介しました。 家づくりをお考えの方は紹介したポイントを参考にしながら、住むエリアを決めたり、家づくりを進めたりすると良いでしょう。 ここからはより具体的に防犯性を高めるためのポイントを紹介します。 1つ目のポイントは、窓です。 大きな掃き出し窓は周囲からも見通しが良い場所、敷地内からしか近づけない場所に設置しましょう。 また、バスルームやトイレの窓も人目につかない場所の方が良いですね。 2つ目のポイントは、玄関です。 玄関は訪問者の顔が見えるようにインターフォンを設置する方が良いでしょう。 ピッキングされにくい鍵を使用するようにしてください。 また、照明確保のためのガラスも侵入経路になってしまわないように気をつけたいです。 3つ目のポイントは、勝手口です。 最近は設置しない家も増えましたが、勝手口は簡易的な鍵であることが多いです。 空き巣常習犯はそういったことも理解しているので、二重ロックを採用すると良いでしょう。 4つ目のポイントは、ベランダやバルコニーです。 こちらは壁の高さとデザインを工夫しましょう。 5つ目のポイントは、外回りです。 ガレージやカーポートがあれば2階からの侵入も容易になるでしょう。 □まとめ 今回は、防犯性の高い家づくりをする際に押さえておきたいポイントについて解説しました。 防犯性の低い家を反面教師にして、防犯性の高い家を作っていただければ幸いです。 わからないことや相談したいことがあればお気軽にお申し付けください。

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