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暮らしやすい家にするためには?家事動線や生活動線が良い間取りのポイントをご紹介!

2022.04.28

家事動線や生活動線を良くしたい方は多いでしょう。 動線を良くすることで快適に過ごせます。 そこで今回は家事動線や生活動線が良い間取りのポイントを紹介します。 ぜひお役立てください。 □家事動線を良くする間取りのポイントを家事別に紹介! *料理の場合 料理の家事動線を良くする間取りのポイントを2つ紹介します。 1つ目は、キッチンの回遊性と収納を考慮することです。 近年では対面キッチンを採用する方が多いですが、中でもアイランドキッチンが人気です。 アイランドキッチンは回遊性が高く、調理から片付けまでの一連の流れをスムーズに行えます。 ただ、アイランドキッチンの場合は収納場所が少ないデメリットがあるため、パントリーを設けることがおすすめです。 2つ目は、コンセントの数と配置です。 キッチンでは、多くの家電製品を使用するでしょう。 そのため、コンセントの数や配置を考慮して配線計画を立てることがおすすめです。 例えば、あらかじめ使用する家電はどのようなものか確認したり、家電を置く場所を考えたりすると良いでしょう。 *洗濯の場合 洗濯を楽にするポイントは、洗濯物を洗ってから干すまでをどれだけ効率的できるかです。 洗濯機を置いている場所の近くに洗濯物を干す場所を設けると効率が良くなるでしょう。 例えば、バルコニーと洗面室を近くにしたり、洗面室の近くにサンルームを設けたりすることがおすすめです。 □家族が暮らしやすくなる生活動線を紹介! 暮らしやすくなる生活動線にしたいが、どうすれば良いか分からない方は多いでしょう。 そこで家族が暮らしやすくなる生活動線を2つ紹介します。 1つ目は、2人で使える洗面室です。 朝の準備をする時間は、洗面室が混む家庭が多いでしょう。 急いでいるときに洗面室が空いていないと、準備ができなくて不便ですよね。 そのため、洗面室は2人で使えるようにすることがおすすめです。 例えば、鏡を2枚以上設置したり、洗面カウンターを広くしたりすると良いでしょう。 2つ目は、回遊できるシューズクロークにすることです。 回遊できるシューズクロークにすることで、靴の収納だけでなく、ゴルフバッグやベビーカーなど大きな物を収納できます。 また、出掛ける際にも取り出しやすく、生活が快適になるでしょう。 □まとめ 今回は家事動線や生活動線が良い間取りのポイントを紹介しました。 家事動線や生活動線を良くすることで、家事が楽になり、生活がより楽しくなるでしょう。 動線を良くしたい方は、ぜひ本記事を参考にしてください。 また、動線を良くする方法について詳細を知りたい方は、ぜひ当社までお問い合わせください。

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