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新築をお考えの方へ!床材の種類をご紹介します!

2021.10.06

「新しい住まいの床材に何を選んで良いかわからない」 このようにお悩みの方も多くいらっしゃると思います。 床材には種類もたくさんありますし、名前も難しくて選ぶのは大変ですよね。 そこで今回は、床材の種類と選び方について解説しますのでぜひご参考ください。 □床材の種類をご紹介! 床材には大きく分けて、無垢材フローリングと複合フローリングの2種類があります。 無垢材フローリングとは、100パーセント天然の木でできた単層のフローリングです。 一枚板の大きな木材を加工して作られます。 複合フローリングとは、何枚かの板を貼り合わせたもので表層の素材によっていくつかの種類に分けられます。 複合フローリングには、数ミリの天然木を張り合わせたものを「挽板」、スライスされた0.2〜0.3ミリの木材を貼ったものを「突板」、木目模様がプリントされたシートを貼ったものを「シート」タイプの3種類があります。 □フローリングを選ぶときに考慮したいポイントとは? 床材の選び方で迷いがちな、「合板にするのか、無垢材にするのか」の選び方のポイントを解説します。 *合板フローリングの特徴 まず、合板フローリングのメリットは、コストの安さと、外気の変化による伸び縮みが少ないこと、そしてある程度の衝撃に強いことが挙げられます。 傷もつきにくく、防水性もあるため、掃除がしやすく経年劣化もほぼないのでメンテナンスの必要がありません。 メンテナンスに時間をかけたくない人にもぴったりです。 デザインや色も豊富で、大理石柄のような高級感のあるものも選べます。 性能面でも、遮音タイプやアレルギー対応など様々あるのでライフスタイルに合わせて選べます。 デメリットは、下の合板が剥き出しになると高級感に欠けることや、柄が規則的に決まっているために単調な雰囲気になってしまうことが挙げられます。 単調なデザインは、逆にいうと規則性のある整ったデザインなのでモダン風にしたい方におすすめです。 *無垢フローリングの特徴を解説します! 無垢フローリングの1番のメリットは、木の風合いが楽しめることです。 木は同じものはなく、感触も柄も1つ1つ違います。 新しい無垢フローリングの上を素足で歩いたり、寝たりするのも最高です。 時を重ねると、ビンテージ感が出て変化も楽しめますし、木の香りを感じる空間の癒し効果は高いです。 デメリットとしては、自然素材であるため外気の変化により反り返りや隙間が生じる可能性があったり、模様がバラバラで傷もつきやすくなっていたりすることです。 素足で生活したい方や、自然の風合いの変化を楽しみたい人におすすめです。 メンテナンスとしてワックスをかける必要もあるので、DIYが得意な方にも良いかもしれません。 □まとめ 今回は新築をお考えの方へ向けて、床材の種類と特徴を紹介しました。 当社は、様々なお客様の夢の新築一戸建てを手がけてきました。 施工実例や、新築をデザインする際に役立つ情報も発信していますのでぜひご覧ください。

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