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家づくりをお考えの方へ!バリアフリーの家を建てるときのポイントをご紹介!

2022.05.10

家づくりをご検討中の方で、バリアフリーの家を建てるときのポイントを知りたい方は多いでしょう。 バリアフリーの家を建てるときに何を重視すれば良いか分からないですよね。 そこで今回はバリアフリーの家を建てるときのポイントを紹介します。 ぜひお役立てください。 □バリアフリーの家について紹介! バリアフリーの家とは、障害者や高齢者が生活を送る際に支障となる障害物を取り除いて、生活しやすいシステムや設備を整えた住宅のことです。 家の中は安全だと思われていますが、障害者の方や高齢者の方にとっては家でも危険な可能性が高いです。 実際に家庭内での溺死や転倒転落による事故死があります。 そのため、障害者の方や高齢者の方が快適に生活を送るためにバリアフリーの家が必要です。 □バリアフリーの家を建てるときのポイントを場所別に紹介! バリアフリーの家を建てるときのポイントを場所別に5つ紹介します。 1つ目は、浴室です。 浴室は転倒しやすいため、床やバスタブは滑りにくい素材にすることがおすすめです。 また、手すりを設置したり、出入り口の段差を無くしたりして、転倒しにくくすると良いでしょう。 冬季には温度差によってヒートショックを起こす可能性があるため、浴室に暖房機能を加えることもおすすめです。 2つ目は、トイレです。 高齢者や体の不自由な方は、トイレまでの移動自体が負担になります。 そのため、寝室のそばにトイレを設けることがおすすめです。 また、トイレ内には動作しやすいように手すりを設置すると良いでしょう。 3つ目は、洗面台です。 椅子や車椅子に座った状態で使いやすい高さの洗面台を設けることがおすすめです。 また、車椅子のまま洗面所に近づけるように、洗面台の下に収納スペースを取り払うと良いでしょう。 4つ目は、リビングです。 多くの方がリビングで長い時間を過ごすでしょう。 リビングの床で滑ったり、置いてあるものに引っかかったり、段差や出っ張りにつまづいたりする方は多いです。 そのため、リビングの段差は徹底的になくすことがおすすめです。 5つ目は、廊下です。 廊下には手すりをつけておくことが一般的です。 現在は必要ないが将来的に必要な場合は、建築段階で手すり用の下地をつけておくと便利でしょう。 また、廊下の電気のスイッチを車椅子の方でも届く位置に設置すると良いでしょう。 □まとめ 今回はバリアフリーの家を建てるときのポイントを紹介しました。 バリアフリーの家を建てるときのポイントについて理解していただけましたか。 家づくりをお考えの方は、ぜひ本記事を参考にしてください。 また、バリアフリーの家に関して相談したい方は、ぜひ当社までお問い合わせください。

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