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地震に強い家とは?マイホームをお考えの方必見です!

2021.10.10

家を建てる際に強い家を作りたいと思う方は多いでしょう。 しかし、耐震性のある家を作るためのポイントをご存じでない方もいらっしゃるのではないでしょうか。 そこで今回は、様々な視点から地震に強い家を建てるためのポイントについて解説します。 ぜひ参考にしてください。 □地震に強い家の形とは? 地震に強い家を作るためには色々な要素がありますが、家の形はその中でも非常に重要な要素を占めています。 そこで、この章では地震に強い家の形について解説します。 地震に強い家を作るためには、上から見た時にシンプルな形であることが大切です。 例えば、正方形や長方形などがおすすめです。 このようなシンプルな形であれば、6つの面が一体になって揺れに耐えられるからです。 凹凸が多いとエネルギーが分散せずに一点に集中してしまうので揺れに弱く、ゆがみやすい家になってしまいます。 それゆえ、2階部分が1階部分よりも飛び出していたり、L字型になったりしている家は地震に強いとは言えません。 以上、耐震性を確保する上での家の形の重要性についてご紹介しました。 ぜひ参考にしてください。 □地震に強い家を建てるにはどうすればいいの? この章では、耐震性の高い家を建てるためのポイントについてご紹介します。 今回は3つご紹介するので、ぜひ参考にしてください。 1つ目は、強い基礎にすることです。 家を建てる時には、地盤調査と敷地調査が行われます。 この調査は非常に重要で、この結果を参考にして家の立地条件や建物計画が作られます。 最適な地盤対策や住宅基礎を作るために、丁寧な調査とプラン作りは欠かせません。 2つ目は耐震等級にこだわることです。 耐震等級とは、建物の強さを表したものです。 数多くの検討項目に基づき、1級から3級までの段階にわけて評価されます。 等級の数字が大きいほど耐震度が高いです。 建物の素材は関係なく、木造でもコンクリートでも同じ耐震等級で評価されます。 3級でも、必ずしも全ての地震に耐えられるわけではありませんが等級が高い方が安心ですよね。 3つ目は、構造体にこだわることです。 構造体の種類は多岐にわたりますが、その中でも今回は田の字型構造についてご紹介します。 この田の字型構造は、バランスが取りやすいという魅力があります。 家に負担をかけることなく構造体を組めるのです。 田の字構造体の魅力はそれだけではありません。 田の字型構造は地震に強いだけでなく、断熱性や気密性も兼ね備えています。 最小限の柱と壁で家が建っているので自由に居住空間を使えるというのも嬉しいポイントですよね。 以上、地震に強い家を建てるためのポイントをご紹介しました。 □まとめ 今回は、地震に強い家を建てるためのポイントについてご紹介しました。 地震に強い家を建てることは家族の安全を確保し、長い間暮らす家を作るためにとても重要なことです。 当社はお客様のご要望に合わせて家作りのサポートをいたしますので、いつでもお気軽にご相談ください。

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