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マイホームをお考えの方必見!断熱材の種類についてご紹介します!

2021.10.14

断熱材をどれにしようか迷っていらっしゃる方は多いと思います。 確かに、種類が多すぎてどれにしようか迷いますよね。 今回は、断熱材の種類ごとの詳しく解説をしますのでぜひ参考にしてください。 □断熱材の種類をご紹介! この章では、断熱材の種類をご紹介します。 断熱材の1つ目は繊維系断熱材です。 繊維系断熱材には、無機質系断熱材と木質繊維系断熱材の2つがあります。 まずは無機質系断熱材についてご紹介します。 無機質系断熱材の1つ目は、グラスウールです。 これは最もスタンダードな断熱材で、値段を最も抑えられ、シロアリ被害の対策としても有効です。 無機質系断熱材の2つ目は、ロックウールです。 最大のメリットは、収音性能があることです。 次に、木質繊維系断熱材についてです。 木質繊維系断熱材の1つ目は、セルロースファイバーです。 調湿性に優れているので、家の結露対策にはぴったりです。 木質繊維系断熱材の2つ目は、インシュレーションボードです。 断熱性と吸音性に優れています。 断熱材の2つ目は、発泡プラスチック系断熱材です。 発泡プラスチック系断熱材の1つ目は、押出発泡ポリスチレンです。 この素材は水分に強いのが最大の特徴です。 シックハウスの原因になる有害物質を含んでいないので安全性に優れているのも非常に嬉しいポイントです。 発泡プラスチック系断熱材の2つ目は、ビーズ法ポリスチレンです。 この素材は、耐水性に優れています。 簡単に取り付けできることや比較的安価で済みます。 発泡プラスチック系断熱材の3つ目は、ウレタンフォームです。 この断熱材は、高い断熱性を備えています。 比較的安価に済ませることができるの上に様々な性能に優れているのでコストパフォーマンスが良い素材です。 発泡プラスチック系断熱材の4つ目は、高発泡ポリスチレンです。 柔軟性や断熱性、防水性があります。 発泡プラスチック系断熱材の5つ目は、フェノールフォームです。 耐火性や耐熱性だけでなく、炎をあてても有毒ガスがほとんど出ません。 断熱材の3つ目は、天然素材系断熱です。 羊毛や炭化コルクが挙げられます。 調湿性に優れているので、快適な湿度を保ってくれるので、結露対策にも有効です。 以上、この章では断熱材の種類と特徴でした。 □断熱材の役割とは? この章では、断熱材の役割を3つご紹介します。 まず、快適な室温を維持してくれる役割についてです。 夏でも冬でも快適な室温で過ごせるので、暮らしやすい家を実現できます。 次に冷暖房費を削減できるという役割について解説します。 断熱された住宅は外の気温の影響を受けにくいので冷暖房の効きが良くなり、冷暖房費を削減できます。 最後に、3つ目の家が長持ちするという役割について解説します。 家の寿命を大きく縮めてしまう大きな要因の1つに、結露が挙げられます。 断熱材により、結露も抑えられます。 □まとめ 今回は、断熱材について様々な情報をまとめました。 参考になることがありましたら幸いです。 疑問やお困りのことがございましたら、お気軽に当社までご連絡ください。

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