073-473-2946

FUKUホーム

コラム
コラム
コラム

マイホームをお考えの方へ!資金計画についてご紹介します!

2021.12.14

一生に一度するかしないかの大きな買い物であるマイホーム。 多くの方が住宅ローンを利用することになると思うので、建てた後も安心できる資金計画が必要です。 そこで今回は、マイホームをお考えの方に向けて自己資金の考え方や費用の内訳についてご紹介します。 □マイホームを購入するときの自己資金ってどれくらい?考え方を解説します! 自己資金とは、一般的には手元にある現金または引き出し可能な預金のことを言います。 頭金とも呼ばれ、マイホームを購入するのにかかる費用の10%から20%程度の現金を用意しておくことが多いです。 つまり、4000万円でマイホームを購入するなら400万円から800万円程度の金額を自己資金として用意することになるでしょう。 頭金として使えるのは、現在の貯蓄と親族からの援助の合計から、手元に残しておきたいお金を引いた額です。 手元に残しておくべきものとしては、住宅購入時の諸費用や住宅に関係のない育児・出産に関する費用および教育費、そして半年程度分の生活費などが挙げられます。 頭金が多いと借入額を減らせるため、返済が楽にはなりますが、頭金として出せる金額はご家庭の生活状況や考え方にも左右されますので、無理のない範囲でできる限り多くの自己資金を用意するのがおすすめです。 □資金計画のためにマイホームを購入するのにかかる費用の内訳をご紹介します! マイホームを建てるのにはさまざまな費用がかかります。 そのため、購入費用は総計するとどのようになるのか、2つに分けて解説します。 1つ目は、住宅購入時の諸費用です。 マイホームを購入するときには、土地と建物の価格にプラスして諸費用がかかります。 一戸建て住宅の場合、だいたい購入価格の6%から9%です。 注意したいのは、諸費用の支払いは原則現金であることです。 具体的な内容としては、印紙税、不動産取得税、登録免許税、仲介手数料、司法書士への報酬、固定資産税清算金および都市計画税清算金などが挙げられます。 2つ目は、住宅購入費です。 費用の中で最も大きな割合を占めるもので、購入時に1割から2割程度の頭金、残りを住宅ローンで支払うことが多いでしょう。 住宅金融支援機構の「2018年度 フラット35利用者調査」によると、注文住宅の平均の頭金は約636万円で購入費用の約19%に当たります。 □まとめ 今回は、マイホームをお考えの方へ資金計画についてご紹介しました。 当社では、快適性や安全性、機能性といったさまざまな要素にデザイン力を加え、ご満足して頂けるオンリーワンのデザイン住宅を提供したいと考えております。 こだわりのマイホームをご検討中の方はぜひご相談ください。

BACK