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マイホームの購入を検討中の方へ!耐震性について考える際のポイントを解説します!

2021.07.26

阪神淡路大震災や東日本大震災など、日本では様々な地震が起きました。 これから起こると言われている地震もあり、住宅を建てる際に不安を感じる方もいますよね。 こうした地震の被害を最小限に抑えるためにも耐震性の高い家を建てたいですよね。 そこで今回は、耐震性の高い家を建てる際に大切なポイントを紹介します。 □耐震性について考える際のポイントとは 耐震性の高い住宅を建てるために考えるべきこととはいったい何でしょうか。 それは耐震基準から考えることです。 耐震基準とは、住宅や建物が最低限の耐震性を有していることを保証します。 この基準は建築基準法によって定められています。 耐震基準には、新耐震基準と旧耐震基準があります。 旧耐震基準は、震度5強程度の地震でも倒壊しないという基準です。 一方で、新耐震基準は震度6強〜7程度の地震でも倒壊しないという基準となっています。 しかし、ここで大切なのは、震度7までなら絶対に倒壊しないという保証にはならないことを覚えておくことです。 もちろん耐震基準を理解しておくことが大切ですが、耐震を重視するのであれば、耐震基準以外のことも知っておいた方が良いでしょう。 それは、耐震等級です。 耐震等級とは、地震に対する建物の強度を示す指標です。 建物の耐震性能によって、1から3までの3段階に分かれています。 数字が大きいほど建物耐震性能が高いことを表しています。 □耐震性の高い家づくりについて ここまでは耐震性について考える際のポイントを紹介しました。 ここからは当社の家づくりに関して耐震という観点からお話しさせていただきます。 当社は、耐震等級3が標準仕様となっています。 これだけでなく、繰り返す揺れに強い高耐震、断熱パネル工法を採用しています。 その内容を紹介します。 こちらの工法は木造軸組工法とツーバイフォー工法の長所を合わせた合理的な工法となっています。 木造軸組工法は設計自由度が高く将来の増改築がしやすいです。 ツーバイフォー工法は、耐震性に優れているだけでなく、気密や断熱にも優れています。 柱、梁、面材で住宅を支えているため、耐震性と断熱性に優れていると言えるでしょう。 □まとめ 今回は、耐震性の強い家を建てる際に大切なポイントを紹介しました。 耐震基準と耐震等級についてご理解いただけたでしょうか。 当社の工法であれば、繰り返す地震にも強い住宅を作れます。 当社の工法についてもっと知りたい方、地震に強い家を作りたい方は是非当社までご連絡ください。

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