073-473-2946

FUKUホーム

コラム
コラム
コラム

マイホームのメンテナンスについてご紹介します!

2021.12.18

「マイホームをメンテナンスするタイミングが分からない」「あとで困らないようにメンテナンスにかかる費用を知りたい」 このようにお考えの方もいらっしゃるでしょう。 今回は、マイホームのメンテナンスについてご説明します。 □マイホームをメンテナンスするタイミングをご紹介! この記事をご覧の方の中には、「そもそもメンテナンスって本当に必要なの?」とお考えの方もいらっしゃるでしょう。 実際、マンションにお住まいの方と比べると、修繕積立金を支払う必要がないためか、メンテナンスのことを見落としてしまう方が多いです。 しかし、建物のメンテナンスは、戸建て・マンション関係なく行う必要があります。 特に、これから急な予定がなく、引っ越しするつもりがない場合、安心して長く同じ住まいに暮らすためには、定期的なメンテナンスが非常に重要と言えます。 では、住まいをメンテナンスするうえで、最適なタイミングはあるのでしょうか。 結論から申し上げますとあります。 具体例として、築10年目で必要になるメンテナンスと築20年目で必要になるメンテナンスをご紹介します。 築10年目で必要になるメンテナンスは下記の通りです。 ・外壁、屋根の再塗装 ・コーキングの打ち替え ・内壁のクロス張り替え ・給湯器の交換 築20年目で必要になるメンテナンスは下記の通りです。 ・外壁の増し張り・張り替え ・屋根の葺き替え ・内壁のクロス張り替え ・キッチン本体の交換 ・水回り設備の交換 ご自宅の劣化症状によって必要な工事が異なる場合がありますので、一度調査を依頼してみると良いでしょう。 □メンテナンスにかかる費用はいくら? では、メンテナンスを行った場合いくら費用がかかるのでしょうか。 メンテナンス費用は、屋根・外壁の塗装やシロアリ防除などの、構造躯体に関わる「修繕費」と、ユニットバスやトイレ、システムキッチンなどの、「住宅設備費」があります。 築10年を目安に住宅のメンテナンスを依頼する場合、修繕費で50万円~250万円ほど、住宅設備費も含めると150万円~300万円ほど用意できていると安心です。 築年数が長くなれば長くなるほど、メンテナンスにかかる費用も高くなるため、将来を見据えて貯金しましょう。 □まとめ 本記事では、マイホームをメンテナンスするタイミングと、メンテナンスにかかる費用をご紹介しました。 費用は、業者次第で変わるため、参考情報としてお役立てください。 当社は、家づくりはもちろん、リフォームや不動産仲介も行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

BACK