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マイホームのカビ対策はどのようにすれば良いのか紹介します!

2022.04.13

「マイホームにカビが発生する」「カビの対策方法が分からない」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。 カビが発生する原因は何でしょうか。 この記事では、カビが発生する条件やカビ対策方法を紹介します。 □なぜカビが発生するの? カビが発生する際には、条件が5つあります。 それぞれ紹介します。 1つ目は、温度です。 温度5〜35度はカビが発生する可能性があり、特に20〜30度が発生しやすい温度と言われています。 エアコンの使用はカビを発生しやすい環境にします。 2つ目は、酸素です。 真空状態でカビは発生しないため、酸素はカビ発生の1つの条件です。 3つ目は、栄養分です。 カビは住宅に使われている建材を栄養分として存在します。 建材に付着した汚れや埃も栄養分として繁殖していきます。 埃1グラムに10〜100万個のカビが存在します。 4つ目は、水分です。 カビは湿度50パーセント以下では増殖せず、湿度によって増殖するカビの種類も異なります。 湿度90パーセント以上の好湿性はクロカビやススカビなどがあり、湿度80パーセント以上の耐乾性はアオカビやコウジカビなどがあります。 また、湿度65パーセント以上の好乾性はコウジカビの一部などがあります。 5つ目は、時間です。 カビは時間が経つにつれ増殖します。 付着したものの水分や栄養分を吸収して、新しい胞子を作り放出します。 □自分でできるカビ対策を5つ紹介します! 1つ目は、臭いで確認することです。 見た目ではカビが発生していることが分からなくても、内部に見えないカビが発生している場合があります。 カビ臭がしたら、カビが発生していることを疑いましょう。 2つ目は、換気することです。 カビの原因となる湿気を逃がすために、定期的に換気をしましょう。 3つ目は、清潔な状態を保つことです。 こまめに掃除して、カビの餌となる汚れや埃を取り除きましょう。 4つ目は、湿度の高い日は換気しないことです。 湿気を取り除くために換気は重要ですが、湿度の高い日の換気は逆に湿気を取り込んでしまいます。 5つ目は、室内の温度や湿度を上げすぎないことです。 エアコンなどを使って室内の温度や湿度を上げすぎると、室外との気温差が高くなり結露が発生します。 結露が発生するとカビが発生しやすくなってしまいます。 □まとめ 今回は、カビが発生する原因やカビ対策法を紹介しました。 カビを放置すると、人間の健康だけでなく、建物の寿命にも影響を与えてしまいます。 カビ対策をしっかりして、健康的に長く住み続けられる家にしましょう。

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